ビジネス・アナリティクス講座 講師一覧
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天野 慧 Amano Kei
株式会社NHK出版で語学関連のデジタル教材の開発を担当。その後、外資系ゲーム企業にて企業内教育のマネジメントやブリタニカ・ジャパン株式会社にて教育カリキュラムでの開発等、一貫して教育関連事業に携わる。 株式会社グロービスでは、教育工学の専門家として教育研究プロジェクトの推進に従事する傍ら、ロジカルシンキング等の科目で講師を担当している。また、大学の非常勤講師として教育設計(インストラクショナルデザイン)に関する授業を担当する等、教育設計の専門家育成を行っている国内外の学会誌で掲載論文多数。共訳書に「教育デザイン研究の理論と実践」(北大路書房)がある。
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大杉 慎平 Ohsugi Shimpei
在学中NPO法人Teach for Japan設立に人事・採用責任者として参画後、マッキンゼーアンドカンパニーにて製造・インフラ産業を対象とした技術戦略支援、事業競争力強化に従事。その後、2018年(株)日本データサイエンス研究所(現 株式会社JDSC)を共同設立し、取締役Chief Data Science Officerに就任。2021年12月東証マザーズ上場。2022年より共同創業者 Fellow。東京大学大学院学際情報学府特任研究員。 電力データとAIを用いた不在配送削減やフレイル検知技術を発明、ビジネス・社会課題解決のためのAI活用に取り組む。
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中澤 達 Nakazawa Tatsu
大手医療機関にて医療の効率化とオペレーション・サービスマネジメントに従事、ワシントン大学では、Virginia Mason Medical Centerにおけるトヨタ生産システムの研究を手がける。ハーバードビジネススクールExecutive Education修了後、大学院・学部で経営学の研究、指導を開始。専門領域はオペレーション・サービスマネジメント。同時に複数の企業で戦略顧問も務める。北里大学大学院教授、帝京大学大学院非常勤講師、東京大学非常勤講師。 共著書に『MBA流ケースメソッドで学ぶ 医療経営入門1・2』 (日経BP社)・『小説「逆転ホスピタル」で学ぶ 医療経営フレームワーク入門』 (日経BP社)、他に論文多数。
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中田 彰 Nakata Akira
京都大学教育学部教育心理学科卒業後、株式会社東芝に入社。液晶部門のグローバル生産管理業務を担当。その後、SAPジャパンでSCMシステム・業務改革コンサルティングに携わった後に、外資系コンサルティング会社に入社。 現在は戦略コンサルティング本部シニア・マネジャーとして、消費財業界を中心に、営業・マーケティング戦略策定・実行支援、事業統合支援、サプライチェーン・オペレーション改革など、多数のコンサルティングプロジェクトに従事。
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小田 累 Oda Rui
経営コンサルティングファームで、戦略立案・マーケティング戦略・IT戦略・新規事業開発等を経験。教育・福祉分野のソーシャルベンチャーの経営者をしながら、様々な分野のリーダーのコーチをしている。
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小川 智子 Ogawa Satoko
アクセンチュアでコンサルタントとして、業務プロセス改善・ITシステム導入に従事。その後、日本オラクルにて、新規市場開拓を担う営業・マーケティング部門の立上やM&A統合プロジェクトに携わる。 その後グロービスに入社し、グロービス経営大学院 英語フルタイムMBAの立上企画後、英語MBAマーケティング責任者となる。現在は、グロービスで講師、及びコンテンツ企画・開発を行う。
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岡 重文 Oka Shigefumi
(株)NTTデータに入社し、SEとして複数のシステム開発に従事した後、 ネットワーク機器の製品開発に携わる。 その後、プライスウォーターハウスクーパース(株)に入社。 プロジェクトマネジャーとして複数のプロジェクトを担当。 2000年、グロービスに入社。企業研修担当、eLearning事業の立ち上げに関与したのち、経営管理本部にて、情報システム部門ならびに人事・総務を統括。現在は、ファカルティ本部にて、コンテンツの開発や講師の育成業務に関わる。 思考領域の責任者。
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栗山 実 Kuriyama Minoru
戦略コンサルティングファーム・マッキンゼー社等を経て独立(個人事務所:アンテカニス社)、専門領域は顧客データ分析や市場調査に基づく経営戦略。また、IT・HR・ヘルスケアなどデータ分析技術を活用するスタートアップ数社に共同創業者・戦略担当取締役などの立場で参画し、事業戦略からアルゴリズム設計までを手掛ける。その他、非営利団体運営、学生キャリア支援事業などにも継続的に関与。多摩大学大学院客員教授、グロービス経営大学院講師。
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木内 万里夫 Kiuchi Mario
精密機械メーカーにて、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)デバイスやICT(Information and Communication Technology)に関わる研究開発、製品開発、新規事業開発などに従事。国立大学など複数の研究機関、企業と連携する国家プロジェクトや欧米企業との共同開発プロジェクトなどに携わる。新規事業開発においては事業戦略立案やマーケティングにも関わる。 また、私立学校法人の評議員も務め、学識者の立場から理事会の経営戦略などに対してアドバイスを行っている。
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笠岡 崇史 Kasaoka Takafumi
学校法人河合塾 数学科講師。 大学受験対策の授業の実施ならびに名大入試オープン(名古屋大学模擬試験)、名古屋大学のテキスト作成業務を行う。また、名古屋大学の入試状況を分析する再現答案分析チームのメンバー。 著書:ベイシス 数学1A(河合出版)、数学重要公式・定理集 プレックス(河合出版) グロービスにて思考系領域の講師を担当。
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糸井 孝富 Itoi Takatomo
(株)shugochiDesignLab CEO インタンジブルズ(株)シニアアドバイザー (株)SKIDAY アドバイザリーボードメンバー 1993年ジレット(現P&G)に入社。 その後、コカ・コーラ、ディレクTVといった多国籍企業の日本法人にて中長期計画策定及び実行支援に従事。 2003年コンサルティング業界に転じ、アクセンチュア(戦略グループ)、PwC(M&Aアドバイザリー)、フロンティア・マネジメント(事業再生)にて多岐にわたる業界のプロジェクトに携わる。 2017年よりユニバーサルミュージックの執行役員CFO及びマネジメントコミッティーメンバーを務め、音楽産業の構造転換期における4期連続増収増益に貢献。 2021年独立。現在は「企業変革」「起業支援」「地方創生」を中心に活動を展開。また、ルーマニア国立The Bucharest University of Economic Studiesの博士後期課程に在籍し「集合知」の研究を進める。 共著書:『グロービスMBAマネジメント・ブックII』(ダイヤモンド社) インタビュー掲載:『DXの真髄 日本企業が変革すべき21の習慣病』(日経BP社)
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鈴木 健一 Suzuki Kenichi
東京大学工学系修士、シカゴ大学MBA。野村総合研究所を経た後、A.T.カーニー社にてマネージャーとして経営コンサルティング業務に従事。メーカー、通信事業者の新規事業戦略、マーケティング戦略、オペレーション戦略などの分野で幅広いコンサルティング経験を有する。グロービスでは2006年の大学院設置認可、さらに2008年の学校法人設立など、開学から2016年3月まで10年にわたり事務局長として大学院運営にたずさわってきた。現在は教員としてテクノベートシンキング、ビジネスアナリティクス、ビジネスデータサイエンスをはじめとする思考系、テクノベート系科目の科目開発、授業を担当するほか、グロービスAI経営教育研究所(GAiMERi)の所長としてAIを使った次世代の経営教育を創るべく研究開発に時間とエネルギーを使っている。
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高原 康次 Takahara Yasuji
テクノベート経営研究所副所長。日本発デカコーン創出のリサーチを行う。 また、グロービス経営大学院の創造エコシステム構築や創造系科目開発・リサーチをリードする。 代表室ベンチャー・サポート・チームリーダーとしてユニコーンを100社輩出することをビジョンとしたグロービスのアクセラレーションプログラム「G-STARTUP」事務局長として立ち上げた。チームでは、グロービスの戦略的な投資プログラムを担い、約50社のベンチャーに投資を実施。民間公益活動向け助成金プログラムの審査員も務める。 丸紅を経てグロービスに入社。人材紹介、人事、法人営業等経験。NPO法人GRA理事や、高校生向けプロジェクト型学習を務めた経験もあり。 米国CTI認定コーアクティブ・コーチ(CPCC)。コーアクティブ・リーダーシップ・プログラム修了。 ※グロービス・オリジナルMBAプログラム(GDBA)については以下参照ください <a href="https://mba.globis.ac.jp/about/outline/history.html#gdba" target="_blank" rel="noopener">『大学院開学とGDBAの位置づけ』</a>
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伊藤 紀行 Ito Noriyuki
大手IT企業、EdTechスタートアップを経て、株式会社ドリームインキュベータにて国内のスタートアップへの投資・分析、上場に向けた経営支援等に従事。 FinTech(金融 x IT)、ライフスタイル、メタバース、ドローンなど幅広い事業領域の企業への投資と並行して 、出資先への経営支援を実施。 リード投資家として数十億円の調達の実現、上場大手企業との資本業務提携を推進。 主要なIPO実績に、時価総額1,000億円を超える上場となったカバー(5253)社 等。 志高い起業家へのキャピタリストとしての支援を通じ、新産業の創出と日本経済の活性化に取り組む。 著書に「スタートアップー起業の実践論」。
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高見 涼太郎 Takami Ryotaro
公立大学、独立行政法人科学技術振興機構に勤務する傍ら、神経細胞の数理モデルによる解析手法を学ぶ。 その後、大学発テクノロジーベンチャー3社にて経営企画、プロトタイプ開発、商社との共同プロジェクトのマネージメント、営業、市場開拓、資金調達、内部統制システムの構築業務を経て、株式会社グロービスに入社。 現在はビジネススクール部門のマネジャーとしてマーケットリサーチ手法の開発と、データ分析に基づくインサイトの発掘と共有、AIを用いたビジネスフレームワークやマネジメント教育コンテンツの開発を担当。
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溜田 信 Tameda Makoto
東京大学工学部応用物理学科卒業後、日本アイ・ビー・エムに入社。銀行オンラインシステム担当のシステムズエンジニア&営業マネージャを経験。その後、外資系SIベンダー、マイクロソフトにおけるソリューションビジネスの経験を経て、戦略系コンサルティングファームA.T.カーニーに入社。メーカーの事業戦略・営業戦略・組織改革、銀行の事業戦略・IT戦略等、多岐にわたるプロジェクトに従事した経験を持つ。グロービスにおいては、マーケティング・経営戦略ならびに思考系の講師を担当している。
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東樹 敏明 Touju Toshiaki
大学卒業後、国際電信電話株式会社(現KDDI株式会社)に入社。法人企業・個人向け営業に従事した後、海外現地法人に出向し新規事業の立上げに参画。本社帰国後は、海外現地法人の業績管理及び事業戦略立案を担当。 その後、ベンチャー企業を経て、株式会社グロービス入社。入社後は、eラーニングのプロダクト担当を経た後、人材育成・組織開発プロジェクトの企画・設計・コンサルティング業務に従事。加えて、アカウンティング領域におけるコンテンツ開発/講師育成の他、MBAアカウンティング(改訂第4版)では、一部執筆も担当。 また、NPO法人の監事や一般財団法人KIBOWの投資先2社の社外取締役を務めている。
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普天間 大介 Futenma Daisuke
ベリングポイント(現、PwC)、グロービス、中堅商社営業副本部長、中島工業(株)グループ経営戦略部部長・AIエンジリアリング(株)代表取締役社長(兼)・セントランド(株)BI部部長(兼)を経て、現職。 ベリングポイントでは、メーカー、エネルギー、通信、運輸、特殊法人、小売等の幅広い企業に対して、マネジメント/オペレーション改革、CSR戦略立案、システム構築等を実施。グロービスでは、企業人材育成部門の大阪オフィスリーダーとして幅広い企業の人材育成に携わる。関西の中堅商社において、営業副本部長として経営改革に取り組み再建を達成。製造業向けAI/IoT化を推進するAIエンジニアリング(株)代表取締役社長、工場向け設備マネジメントを行う中島工業、オフィスビルを保有するセントランドで、経営改革、オペレーション改革を実施。共通するテーマは「組織の変革と成長」 グロービス講師、コンサルティング会社外部パートナー、甲南大学非常勤講師を兼務。
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柳田 佳孝 Yanagida Yoshitaka
株式会社ブリヂストンにて世界最大の超大型タイヤ生産技術開発を担当した後、株式会社ワークスアプリケーションズでAI・ビッグデータを含む最先端IT技術の研究開発に従事。その後はグロービス・グループのディレクターとして、グロービス経営大学院の事業企画、マーケティング、PR、DX推進およびレベニューオペレーション(RevOps)を中心に、同大学院の経営全般に携わる。 現在は宅配型トランクルーム業界最大手の「サマリーポケット」を運営する株式会社サマリーの事業統括本部長として、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスおよび事業開発を統括する傍ら、複数の企業の経営アドバイザリーとしても活動している。
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魚住 剛一郎 Uozumi Koichiro
慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了後、三菱総合研究所入社。 経営戦略、事業戦略、技術戦略、組織・人材戦略立案に関わる幅広いコンサルティングプロジェクトに従事。 その間、技術系組織の高度化に関する方法論を開発、サービスとして展開。 同社経営イノベーション本部長、ヘルスケアVM(全社横断責任者)を経て、現在経営企画部長。 共著書に『標準MOTガイドブック』、『研究開発の見える化』他、雑誌への寄稿、論文多数。
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川本 武史 Kawamoto Takeshi
通商産業省(現 経済産業省)に入省後、エレクトロニクス業界の産業政策、技術政策の立案・実行を行う。この間、ピッツバーグ大学にてMBA取得。その後、McKinsey&Companyに入社し、ハイテク業界を中心に戦略立案からオペレーション改善まで各種コンサルティングに従事。その後、東京エレクトロンにて、グローバルのサービス事業の責任者を務める。ビアメカニクス社にて、取締役副社長として事業構造改革を実施。Alix Partners、ボストンコンサルティンググループにてトランスフォーメーションに従事。現在、経営アドバイザーとして事業変革を支援。グロービスでは思考系科目を担当。
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