アカウンティング基礎講座
講師紹介

東樹 敏明 Touju Toshiaki
慶応義塾大学経済学部卒業
法政大学大学院政策創造研究科修了
大学卒業後、国際電信電話株式会社(現KDDI株式会社)に入社。法人企業・個人向け営業に従事した後、海外現地法人に出向し新規事業の立上げに参画。本社帰国後は、海外現地法人の業績管理及び事業戦略立案を担当。
その後、ベンチャー企業を経て、株式会社グロービス入社。入社後は、eラーニングのプロダクト担当を経た後、人材育成・組織開発プロジェクトの企画・設計・コンサルティング業務に従事。加えて、アカウンティング領域におけるコンテンツ開発/講師育成の他、MBAアカウンティング(改訂第4版)では、一部執筆も担当。
また、NPO法人の監事や一般財団法人KIBOWの投資先2社の社外取締役を務めている。
クラス運営方針
「アカウンティング」と聞くと、たくさんの数字の羅列・細かいルール・難しい用語をイメージし、理解するのが大変といった印象をお持ちな方が多いのではないでしょうか。
また、実務で触れる場面も限定的であるため数字に慣れ親しむ機会も多くなく、結果としてアカウンティングと距離をおいていた方もいらっしゃると思います。
このクラスは、今までアカウンティングに触れる機会が無かった方を主な対象としています。
そして、細かいルールや用語などの知識やテクニックにフォーカスしすぎるのではなく、企業の事業活動やビジネスモデルと会計の数字とをつなげて考えるコツを
つかんでいただくことで、実務で使える実践的な考え方やスキルを習得していただくことを目的としています。
受講生の皆様には、充分な予習・復習とクラスへの積極的な参加をお願いしたいと思います。そして、受講後には、定量的な切り口からも企業を観ることができる
ビジネスパーソンになることを期待しています。楽しく・実り多い3カ月にしましょう。
また、実務で触れる場面も限定的であるため数字に慣れ親しむ機会も多くなく、結果としてアカウンティングと距離をおいていた方もいらっしゃると思います。
このクラスは、今までアカウンティングに触れる機会が無かった方を主な対象としています。
そして、細かいルールや用語などの知識やテクニックにフォーカスしすぎるのではなく、企業の事業活動やビジネスモデルと会計の数字とをつなげて考えるコツを
つかんでいただくことで、実務で使える実践的な考え方やスキルを習得していただくことを目的としています。
受講生の皆様には、充分な予習・復習とクラスへの積極的な参加をお願いしたいと思います。そして、受講後には、定量的な切り口からも企業を観ることができる
ビジネスパーソンになることを期待しています。楽しく・実り多い3カ月にしましょう。