堺 幸徳

アカウンティング基礎講座

講師紹介

堺 幸徳

堺 幸徳Sakai Yukinori

京都大学経済学部経営学科卒業。
London Business School : Accelerated Development Programme修了
社団法人日本証券アナリスト協会検定会員

大学卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。法人顧客に対する資金調達/経営支援業務、並びに個人顧客に対する資産運用/ローン/ライフプラン相談業務に従事。加えて、個人営業専門職員に対する育成/営業支援活動業務に携わる。
株式会社グロービス入社後は、企業向け人材育成/組織開発部門(コーポレート・エデュケーション)のマネジャーとして、顧客企業の人材育成・組織開発プロジェクトの企画・設計・コンサルティング業務に従事。加えて、アカウンティング/ファイナンス領域におけるコンテンツ開発/講師育成を担う。
講師としてはアカウンティング/ファイナンス領域を中心に、クリティカル・シンキング等思考領域、理念、アクションラーニング等幅広く担当。

クラス運営方針
アカウンティングと聞くと「無味乾燥な数字の羅列」「数字・難しい用語・細かな決まり事等々難しそう」といったイメージを持たれていませんか?

確かに、経理担当として財務諸表を“作る”となると、覚えることも多くその作業は大変だと思います。しかし、出来上がった財務諸表を経営に“使う”ということと、”作る“ということとは違い、必要最低限のルールさえ押さえていれば十分です。

大事なことは、“ビジネスと数字をつなげて考える”ことです。

たとえばあるビジネスチャンスに注目するときに、どのようなニーズがどのくらい見込めるかということをまず考えるでしょう。(これも、単に”あったら嬉しい”ではなく、”お金を払ってでも買いたい”と思う人がいるのか? 実際○○円だしてでも買う人が何名いるのか、と考えることで売上の目処が見えてきます。)さらに、そのニーズに応えるために、たとえばどこにどれくらいの広さの店舗を出すべきか、どんな設備が必要か、どんな人材が必要で、何人雇用する必要があるのか、などからコストや持つべき資産が決まります。そして、そのためにどれくらいの資金が必要か、それをどのような手段で調達するべきかが見えてきます。

ビジネスと数字をつなげるとは、難しい話ではなく、要はビジネスの絵姿を具体的に描くことに他なりません。

このクラスでは、財務諸表の数字からその背景にあるビジネスを読みとり、そこからどのようにして経営の意思決定につないでいくかを感じていただきます。

受講生の皆さまには、予習・復習をしっかりと行っていただきつつ、当日はあまり固くならず、楽しみながら積極的に参加いただければと思います。

担当科目

アカウンティング基礎講座を受講した受講生の声

体験クラス&説明会

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各キャンパスの雰囲気や、実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをご自身の目で確かめてください。

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