クリティカル・シンキング講座
講師紹介

小早川 鈴加 Kobayakawa Suzuka
筑波大学 国際総合学類卒
米国SIT Graduate Institute修士課程修了(持続的開発学)
リクルート社にてHR部門の営業リーダー職として勤務後、ネパールの国連開発計画にてレポーティングオフィサーとして元少年兵の修学・起業支援プログラムに従事。ネパールでは、米国大使館のサポートを受けた教育プログラムの運営も行う。その後、社会企業に投資を行うアキュメン(Acumen)のグローバルフェローに選出され、投資先のアフリカ・ナイジェリアのベンチャー企業にて新規事業展開をリードした。
グロービスでは、ファカルティ本部にて講師及び科目開発等に従事。クリティカル・シンキング、ソーシャル・ベンチャー・マネジメント、異文化マネジメントなどの研究・開発の傍ら、KIBOW社会的インパクト投資を通じた事業開発にも携わっている。
クラス運営方針
クラスでは、自分自身の思考に向き合い、その特徴や癖を自覚し「考える力」を鍛えていきます。クリティカル・シンキングは、やれば身につき仕事に役立つ「スキル」ですが、1人では深い気づきを得るのは難しいものです。バックグラウンドの違いを超えて集まったクラスの仲間とともに考え、お互いから学び、一緒に実践することで、新しい視点とスキルを得られます。
クラスは参加型で、書いてみることや言葉にして発言するといったアウトプットが常に求められます。この機会をトレーニングと捉え、事前の予習を徹底して行い、考えたことを自分の言葉で積極的にアウトプットすることで、気づきと学びはより深まります。
参加しやすく、大変だけれども楽しく、学びのプロセスの中で気づいた自分の新たな可能性にわくわくする、そんなクラス運営を心掛けていきます。一緒に、視野と可能性をひろげていきましょう。
クラスは参加型で、書いてみることや言葉にして発言するといったアウトプットが常に求められます。この機会をトレーニングと捉え、事前の予習を徹底して行い、考えたことを自分の言葉で積極的にアウトプットすることで、気づきと学びはより深まります。
参加しやすく、大変だけれども楽しく、学びのプロセスの中で気づいた自分の新たな可能性にわくわくする、そんなクラス運営を心掛けていきます。一緒に、視野と可能性をひろげていきましょう。