濱 暢宏

クリティカル・シンキング講座

講師紹介

濱 暢宏

濱 暢宏Hama Nobuhiro

東北大学工学部卒業、グロービス経営大学院経営学修士(MBA)終了。
大学卒業後、シャープ株式会社に入社。携帯電話のソフトウェア開発に従事し、業界初のカラー液晶J-SH02を担当後、写メールの先駆けとなる写真を使ったコミュニケーションのメーカーサイトの立ち上げに企画として従事。
以来、通信と放送の融合を目指したAQUOS.jp、電子書籍サービスのGALAPAGOSなど一貫して「家電×サービス」を推進。グロービス在学中の「顧客インサイトとブランディング」にて、日本交通株式会社のキッズタクシーを課題として研究したことが縁で「車両×サービス」のタクシーに魅せられ、2014年1月に日本交通株式会社に入社。JapanTaxi株式会社を兼務。
日本交通では、2015年6月より、無線センター長として、オペレーションとテクノロジーを組み合わせた業務プロセスを変革。歴史上初の月間30万件配車を達成し、2017年2月には史上初の東京No.1を達成。JapanTaxiでは、「全国タクシー」の事業責任者として、LINE TAXIやYahoo!地図との提携を実現する新規事業開発を牽引。セールスとコーポレートの責任者を経て、2016年10月より取締役COOとして「移動で人を幸せに」の実現に向けて邁進中。

2017年度のあすか会議ではアルムナイアワード(変革部門)を受賞。
https://mba.globis.ac.jp/feature/alumni/alumniaward/#2017

クラス運営方針
ビジネスは、クリティカルシンキングの繰り返しだと私は考えています。

・会社や組織の目指していく方向に対し、目の前の事象から課題を抽出
・課題を解決する打ち手の絞り込み
・周囲とのコミュニケーションを経て打ち手を実行・評価検証
・次の課題を抽出

いわゆる「ロジカルシンキング」や「仮説思考」など、書籍やウェブ等でお読みになり、ご理解されている方も多いかと思います。

私のクラスでは、お一人お一人の積極的な発言(アウトプット)とクラス仲間お互いからの学びを中心にして、「わかる」という段階から「できる」という段階まで高め、明日からの皆さんのビジネス現場で役立つ実践的なスキルを身につけていただくことを目指していきます。

業種業界を超えた多くの方々が集い、明るく、楽しく、実りある3カ月をご一緒できることを楽しみにしています。

担当科目

クリティカル・シンキング講座を受講した受講生の声

体験クラス&説明会

グロービスでは「体験クラス&説明会」を開催しています

各キャンパスの雰囲気や、実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをご自身の目で確かめてください。

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