受講生の声
フレームワークの適切な活用を繰り返すことにより、最適解にたどり着ける確度が上がる
お客様の声を直接聞くことができるフロント部門に所属しています。
クラスの学びを活かし、商品開発やマーケティングにかかわる関連部門へとフィードバックする際には、単に顧客の声を伝えるだけではなく、そこから予想される市場状況の変化なども合わせて報告できるようにしていきたいと思います。先人たちが成功事例や失敗事例から作ったフレームワークを有効利用し、検討事項に抜け漏れがなく、順序よく検討を進めることで、最適解にたどり着く可能性が上がることを学びました。
(自動車関連部品・30代係長)実務において発生しうるシーンを具体的なケースで学べ、検討の道筋がイメージできるようになった
自社の営業戦略の見直しに携わっています。これまでは数字が伸びない理由を外部環境や市況のせいにすることが多く、抜本的な見直しは中々行えずにいました。
例えば、新規参入やその時のブランドが受けうる影響について考える際はDay1のケース、自社のポジショニング再構築について考える際はDay2のケース、顧客層の変化や課題を認識し、どのようにマーケティング戦略を構築するかを考える際はDay4 のケースと言うように、実際の業務において発生しうるシーンにおいてケースで学んだ思考プロセスが思い出され、検討の道筋をイメージできるようになったことが大きな学びであると感じています。
(サービス・20代担当者)デジタル化が及ぼす影響を痛感、時代の変化に合わせたマーケティングの重要性を理解した
講義後半は近年のデジタル化について触れる機会が多くあり、ケース時点の分析だけでなく、そこから状況が変わっていることも考慮したうえで議論を行ったので、デジタル化が私の所属する業界に及ぼす影響力の大きさを痛感しました。
また業界全体を揺るがす自体が発生し、当社も大きな影響がありましたが、例えば「この出来事がなかったら売れてたのに」「この出来事が終われば売れるだろ」と考えるのではなく、では、今の状況でお客様の買いたい!を作るにはどうすればよいか?と考えを深める必要があることを学ぶことができました。
(商社・30代課長)学びを活かすことで社内での議論における論点を明確に。具体的な改善提言にまで活かしていけそう。
私はメーカーで営業職に就いていますが、「商品開発」側への要望を体系立てて考えることができるようになったことが一番の学びであると感じています。
受講前は「価格が」「広告が」等の単一論点で意見していましたが、「どうしたら売れるのか」「商品開発側は何を考えているのか」といった上段を意識できるようになりました。また、「目上の人だから」「慣習的にそうなってしまっているから」といったことに対して、客観的な目線での分析をすることで、具体的な改善を提言できるようになると感じており、今後の目標にしていきたいと考えています。
(食品・30代担当者)