下道 陽平

マーケティング・経営戦略基礎

講師紹介

下道 陽平

下道 陽平 Shimomichi Yohei

筑波大学比較文化学類卒業
武蔵野美術大学造形学部卒業
グロービス経営大学院経営研究科修了
学位:MBA、学士(比較文化、造形)

GLOBIS Branding & Marketing Communication Director / Japan Leader
Deloitte Tohmatsu Consulting 通信・メディア・テクノロジー部門及び DNP(大日本印刷) 情報コミュニケーション部門にて経営・事業戦略、マーケティング戦略の立案・実行に従事。GLOBIS参画後、社長室特命案件プロジェクトマネジャー、EdTech新規事業部門 Director / 統括リーダーとして複数事業をリードし組織成長を牽引。現在はコーポレートおよび全社BtoC事業のブランド&マーケティング国内責任者。MBAの全マーケティングクラスを担当しつつ、企業研修にて大手企業の自社課題プロジェクトを複数推進。

クラス運営方針
皆さんの今いる会社は3年後、5年後、今のままの状態で残っているでしょうか。

要因は様々ながら外部環境の激変に伴い、多くの企業が「変化すること」を求められています。当然、企業を構成する我々1人1人も、その変化の波に対応しなくては生き残りを図ることはできません。しかし、多くのケースで、「どんな変化に対応しなくてはならないか」理解することは難しく、ましてや「その変化にどう対応することが必要となるのか」、考えることは簡単なことではありません。

…と多くの方が思われていると感じるのですが、果たして本当にそうでしょうか。

経営コンサルタントや講師として様々な会社のビジネスパーソンの皆さまとお話させて頂く中で、「環境を分析し戦略を考え施策に落とし込む、そのツール(考え方)を知らないだけなのでは…」と思う場面も少なくありません。本クラスではすべてのビジネスパーソンにとって必須科目とも言うべき「経営戦略」と「マーケティング」のエッセンスを学んでいきます。「環境を分析し戦略を考え施策に落とし込む」、その考え方を学ぶことは、経営企画やマーケティング業務を実務で行っているいないに関わらず、全てのビジネスパーソンの皆さまに必要となる考え方です。勿論、受講生の皆さんのコミットは頂きますが、できるだけわかりやすく、一緒に考えていければと思っています。

本クラスを通して、
1.【現状を把握する】外部・内部環境下における業界や個別企業の現状を分析し理解する
2.【具体的施策を考える】現状把握をした上で、個社の対応策(具体的施策)について思考し評価する
3.【仲間をつくる】共に悩み・成長を志す仲間を得る

これらを全員が達成できるよう、全力で皆さんの学びを支援します。一緒に3ヶ月間がんばっていきましょう!

担当科目

マーケティング・経営戦略基礎を受講した受講生の声