林 浩平

クリティカル・シンキング講座

講師紹介

林 浩平

林 浩平Hayashi Kouhei

慶應大学経済学部卒業。米系コンサルティング会社にて非営利組織や公的機関を中心に、事業・IT戦略立案、制度・オペレーション設計、実行支援を手がける。その後、組織人事コンサルティング会社にてICT・金融・サービス業を中心に、モチベーションを軸とした組織開発、人材育成を手がける。総じて「ヒト×オペレーション」の両面から組織変革を支援。「理念は戦略に宿り、戦略はオペレーションに宿り、オペレーションは人に宿る」が信条。

現在は、複数のスタートアップ企業にて社外取締役やアドバイザーを務めながら、グロービス経営大学院の教員として実務研究・コース開発・教員育成に従事。MBAコースや企業幹部育成プログラムにて教鞭を執り、年間約1000人の実務家と対話を重ねている。専門領域はリーダーシップ、論理思考、ファシリテーション&ネゴシエーション、オペレーション戦略。共著に『MBAクリティカル・シンキング[改訂3版]』(ダイヤモンド社)。

クラス運営方針
考えることは、苦しさもありますが、本来楽しいことのはず。
その”楽しさ”を大切に、1つ1つの演習に真剣に取り組んだ結果、
気づいてみると、クリシンが出来るようになっている。
そんなクラスを、皆さんと作り上げていきたいと思っています。

そのために、次の2点、大切にしていきましょう。

■ 「覚える」のでなく「使ってみる」

クラスでお伝えすることは、知識としては、非常に当たり前のことです。
しかし、目指したいのは、「知っている」ではなく「できる」こと。

その差を埋める鍵は「実際に頭と手を動かす/口を動かす」×「この状態を継続する」こと。
まずはクラスの3時間、できるだけ、この状態を維持してみてください。

■ 実務や実生活でも「使ってみて」「振り返る」

クラスで「できる」ようになっても、実務や実生活で使ってみようとすると、やはり難しいもの。
しかし、意識して試行錯誤を続ければ、実務や実生活でも「できる」局面が、必ず増えてきます。

その速度を速める鍵は「使いたくなるまでイメージしておく」×「お互いの試行錯誤から学びあう」こと。
クラスや、ディスカッションボード・勉強会を活用して、ぜひ、やっていきましょう。

当日、皆さんにお会いできるのを、楽しみにしております。

担当科目

クリティカル・シンキング講座を受講した受講生の声

体験クラス&説明会

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各キャンパスの雰囲気や、実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをご自身の目で確かめてください。

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