お知らせ

グロービス経営大学院、受講生の新型コロナウイルス感染に関する対応のお知らせ

※グロービス東京校で発生した事象につき、グロービス経営大学院からのお知らせを本サイトでも掲載いたします。


グロービス(東京都千代田区、代表:堀義人)では2月26日、グロービス経営大学院の東京校に通学する受講生が新型コロナウイルスへの感染検査で陽性の判定であることを、受講生本人の報告により確認しました。当該受講生は、2月15日に開講のクラスを受講後、37.5℃以上の発熱が4日以上続く状態となったことを受け、2月20日に医療機関へ入院。同日に新型コロナウイルスへの感染検査を行い、2月24日に陽性の判定を受けています。


所轄保健所からは、グロービス経営大学院のクラス運営形態(3時間の授業のうち、約1時間のグループワークを実施)に加え、当該受講生が受講時にマスクを着用していたことも踏まえ、周囲の受講生や講師、大学院スタッフは濃厚接触者には当たらないとの見解を確認しています。また、当該受講生が参加していたクラスの開講日(2月15日)から10日間が経過しており、現在は教室、校舎の安全性については、問題ないとの意見を頂いています。


グロービス経営大学院では本日(2月26日)、当該受講生からの報告を受け、大学院内外への感染拡大抑止に万全を期すため、クラスで使用した教室、東京校の共用部(階段の手すり、トイレ、エレベーター等)の消毒を実施しています。


上記対応に加えて、現在のグロービス経営大学院の通学クラス受講生に向けては、かねてより実施していた「来校予定日より遡って2週間以内に中国(香港・マカオ含む)から帰国した方」「風邪症状や37.5度以上の発熱が4日以上(持病のある方は2日)続く方」に該当する場合のクラス受講の自粛要請を、期限を定めず継続します。


今後もグロービスでは、グロービス経営大学院内外への感染拡大抑止と受講生、講師、大学院スタッフの安全確保を最優先に、政府や自治体の方針、行動計画に基づき、迅速に対応方針を決定し実施してまいります。関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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