山下 善照さん

山下 善照さん

こんなにすごい学び舎があるのか。ぜひここで学び続けたい

大正製薬株式会社
薬事部 主事

山下 善照さん

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受講を考えたきっかけや動機は何ですか?

こんなにすごい学び舎があるのか。ぜひここで学び続けたい

グロービスとの出会いは、会社の研修制度の一環で受講した「クリティカル・シンキング」これまでの研修とは違う、とても刺激的な時間を過ごすことができました。

「考えて行動する」ことを常に意識していましたが、いかに自分の考えが浅く、論理的ではないかということに気づかされました。グロービスは、講師が一方的に話続ける座学型式ではなく、ディスカッション形式で、授業はスピーディに進行します。常に頭を回し続けないといけません。また、ともに学ぶクラスメートの積極性に大きな衝撃を受けました。「こんなにすごい学び舎があるのか。ぜひここで学び続けたい。ビジネスパーソンとしてのスキルを徹底的に鍛え直したい」と思ったことを今でも覚えています。

受講を決めた最大の理由は何ですか?

この想いを実現させるにはグロービスで学ぶしかない

営業部エリアマネージャー時代、本部を預かる私の力量不足から、業績面でともに働く仲間に辛い思いをさせてしまいました。自ら先頭に立って進むべき道を示すリーダーの力量が足りなければ、組織全体が苦労してしまう。

この経験を通じて「明確な方向性を提示する」「組織を一体化させる」「ビジネスで最大のパワーを引き出す」力を身につけ、ともに働く仲間、お得意先さま、お客さまの笑顔を見ていたい。それを実現するにはグロービスで学ぶしかない。そう強く感じたことが、受講を決めた最大の理由です。

グロービスで学ぶ魅力は何ですか?

受講生の多様性が生み出す化学変化と人脈の広がりは、想像を超えたもの

まずは、実践的であること。ビジネスでの実際の出来事に近い演習を数多くこなすので、自分では体験できないよう様々な疑似体験を得ることができます。学びが即、仕事に活かせる点は大きな魅力です。

次に、素晴らしい講師陣。ビジネスの最前線で活躍する方から、実戦さながらの授業を受けられることほど貴重な体験はありません。講師陣との議論では、いつも予習の脇の甘さを痛感することになりました。この緊張感も他では得られない魅力です。次に、ともに学ぶ仲間です。これほど志高く、熱い人間がよく集まったなと思うほど、グロービスには素晴らしいビジネスパーソンが集まっています。年齢も業界も役職も異なる仲間たちとディスカッションを繰り広げ、切磋琢磨し合う。多様性が生み出す化学変化と人脈の広がりは、想像を超えたものでした。

どんなスキルが身につきましたか?実務に活かせた具体的な事例はありますか?

グロービスでの学びを活かして年間最高評価を獲得

論理的思考力です。この思考力を軸にマーケティング、経営戦略、リーダーシップ、アカウンティングなどビジネスパーソンとしての必須スキルを習得できました。

特に「ビジネス・プレゼンテーション」という科目では、仕事で研修の講師として登壇する際、テキスト・スライドの作成、話し方、身の置き方などにとても役立ちました。大手GMSにおける薬学研修では、多くの講師陣の中で年間最高評価をいただくなど、グロービスでの学びの有益性を実感しています。

受講を決める際に、何か不安はありましたか?

本気でやれば、できないことはない

いちばんの不安は、勉強と家庭の両立でした。授業は平日のよると土日に開講されていますが、私は、土日は受講せず、家庭のために時間を使うと決めました。

この線引きを最初にしっかり行い、受講計画を組み立てたことで、家族の理解を得ることができました。また学びはじめのころは、「やるぞ」という気持ちと同時に「こんなにすごい内容についていけるだろうか」という心配も多少はありましたが、何でも一歩踏み出してみるものです。本気でやれば、できないことはありませんでした。

仕事との両立はいかがでしたか?

限られた時間をいかに効率的に使うかが勝負の分かれ道

仕事と勉強をどのように両立するかは、学び続けるためにはとても重要なポイントです。

グロービスでは様々な演習に取り組むことになりますが、通勤時間や業務の休憩時間などのスキマ時間を活用して読み進め、就業後は図書館やスターバックス、タリーズなどを利用してアサインメント(課題)やレポートをまとめていました。受講日は計画的に業務を進め、定時で退社してグロービスに向かい、図書館やラウンジでアサインメントを見直して授業に臨みました。仕事との両立のためには、限られた時間をいかに効率的に使うかが勝負の分かれ道だと思います。


自主勉強会や懇親会に参加された感想は?

多様性あふれる仲間の知見に触れることで、新たな視点が得られる

授業を終えた後、懇親会でお酒を飲みながら仲間とともに授業を振り返る。あるいは、最先端の技術や組織運営方法、マーケティング手法などについて語り合う。ときには仲間の悩みについてともに考える。

授業と同じくらいとまでは言いませんが、私にとっては、とても大切な時間でした。苦手だった科目ほど自主勉強会に参加しました。クラスで咀嚼しきれなかった知識を補うと同時に、多様性あふれる仲間の知見に触れることで、新たな視点が得られ、視野を広げることができます。

受講料についてどう感じていましたか?

学び続けたい人は経営大学院の給付制度の利用を

授業料は、確かに決して安くはない投資です。ただ、大切なのは受講の目的を明確にすることだと思います。私の場合は、当時ビジネスパーソンとしての自分自身を鍛え直したいと考えて、それはグロービス以外には考えられず、十分にそれだけの価値があると判断し、受講を決めました。

ちなみに私は、グロービス・マネジメント・スクールで受講した後、グロービス経営大学院(MBAプログラム)に進学しました。大学院には、マネジメント・スクールと同様に1科目(3ヶ月)から受講できる単科生制度があったり、マネジメント・スクールにはない教育訓練給付制度(一定の条件を満たせば、本科生の2年間で最大112万円の給付が受けられる制度)がありますので、学び続けたい方は経営大学院での受講をぜひ検討してみてください。

プロフィール

山下 善照さん

東京薬科大学薬学部を卒業後、健康に貢献する仕事がしたいとの想いから、1993年大正製薬に入社。営業部に配属となり、大手GMS店舗担当、本部担当、エリアマネージャーを経て営業企画部へ異動。会議運営や営業戦略立案の経験を積む。その後、ブランドマネージャーとなり、健康食品を中心に4ブランドを担当。マーケティングに触れつつ、様々な社内プロジェクトに参画。業績貢献の後、教育・研修部へ異動し、薬学講師として登壇。年間延べ2000人に医薬品情報を提供。現在は薬事業務および生活者からの健康相談に奮闘中。

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