夏秋 裕子さん

夏秋 裕子さん

教室に一歩足を踏み入れるだけでパワーをもらえる場所

サントリーホールディングス株式会社
近畿圏支社営業推進部

夏秋 裕子さん

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受講を考えたきっかけや動機は何ですか?

任される仕事や関わる人が増えるにつれ、考える力・伝える力の不足を痛感

入社以来5年間、営業職で我流のスタイルを貫き、それなりに実績を上げてきました。しかし次第に任される仕事の量や関わる人が増え、「考えをまとめる力」と「自分の考えを周りに伝える力」が足りていないことを痛感することが増えました。

これからのキャリアを考えたとき、「ビジネスパーソンとしての型」を身につける必要性を感じたことがきっかけで、まずは「クリティカル・シンキング」に興味を持ちました。

受講を決めた最大の理由は何ですか?

座学や通信教育より深い学びが得られると思った

職場で信頼していた同僚が、グロービスを紹介してくれました。それまでも通信教育や1日研修で学習を重ねてきたのですが、それを実際のビジネスシーンに活かすことがなかなかできないと感じていました。

しかし、グロービスのクラスは1科目3ヶ月。さらに、座学ではなく、ディスカッション形式です。グロービスなら、知識だけではなく、それを活かすための考え方を身につけられ、座学や通信教育より深い学びが得られると思ったのが、受講を決心した理由です。

グロービスで学ぶ魅力は何ですか?

教室に一歩足を踏み入れるだけでパワーをもらえる場所

予習では、ケース(企業事例)の主人公になり切り、リーダーとしての意思決定を行い、授業ではその考えを講師、クラスメイトと共にディスカッションします。

こうしたプロセスを経て、フレームワークなどの「知識」が明日から実務で活かしたくなる「知恵」になるのだと実感しています。グロービスでは、1人1人の課題意識に応じた「十人十色」の学びが得られます。また、講師、仲間、スタッフが集うグロービスという「場」そのものも魅力的でした。様々なビジネスパーソンの真剣な想いが集まることで、ポジティブなエネルギーが生まれ、グロービスの教室に一歩足を踏み入れるだけでいつもパワーをもらっていました。

どんなスキルが身につきましたか?実務に活かせた具体的な事例はありますか?

全社戦略が理解できるようになり、それに合わせた営業スタイルを確立

コミュニケーションスキルと戦略的思考力が身についたと思っています。「クリティカル・シンキング」では、「論じるべきポイントは何か」を検討する習慣と考えた内容をわかりやすく相手に伝えるスキルが身につきました。

また、営業という仕事が経営に与える影響をマーケティングやアカウンティングなど、ビジネスを支える様々な原理原則に沿って理解できるようになり、全社戦略に合わせた営業スタイルを確立できたのも収穫です。

受講を決める際に、何か不安はありましたか?

クラスメイト同志すぐに馴染める環境が整っている

まずは、授業についていけるかという不安を感じていました。どのような人が学んでいるのかも気になっていました。しかし、受講前にどのように学べばよいのか十分な案内がありますし、事務局の方に相談すればどのような内容でも答えてくれます。

また、グロービスには受講生同志がコミュニケーションするためのサイトがあり、そこで自己紹介を見ることができます。いざ授業が始まると、カタライザーという先輩受講生の力も借りることができますし、講師も初めて受講する人がいることを前提に授業を進めてくれるので、自然と馴染めます。そのため、受講生同志がスムーズに打ち解けることができ、皆が同じような悩みを持ったビジネスパーソンであることがわかり、すぐに親近感を抱くようになりました。当時のクラスメイトは、今でも励まし合う仲間です。

仕事との両立はいかがでしたか?

時間の使い方が変わり、ライフスタイルそのものが密度の高いものに

仕事が忙しく、時間がないと思ってばかりいましたが、いざ生活を見直してみると、スキマ時間は意外なほどたくさんありました。グロービスのおかげで、時間の使い方が変わり、ライフスタイルそのものが密度の濃いものになりました。

また、仕事と学びを両立させることで、授業での学びをすぐに実務で活かせることにメリットを感じています。学んだことを実際に仕事でやってみてうまくいったこと、いかなかったことを次の授業でフィードバックする、というサイクルを回すことで、学びが深まっていくことを実感しています。


自主勉強会や懇親会に参加された感想は?

本音で話すことでクラスメイトの働き方や生き方を知るいい機会に

自主勉強会は、クラスで理解が及ばなかったことをお互いにフォローし合える場としてとても有効でした。3時間の授業でも議論し切れなかったことをさらに深く議論し、理解が深まることが度々ありました。

また懇親会は、バックグラウンドの異なるクラスメイトの働き方や生き方を知る貴重な機会になりました。お酒を飲みながら仕事の悩みや今後のキャリアなどを本音で語り合うことで、授業が終わってからもつながる強い絆が生まれたと感じています。

受講料についてどう感じていましたか?

ここで得た学びや人脈は、プライスレスな価値

最初は高いと感じました。その分、リターンをしっかり得ようと考え、予習、復習を十分に行い、授業や勉強会での発言を積極的に行いました。

実際に受講してみて、グロービスで得た経験や知恵、仲間などを考えると、とてもリーズナブルな投資だったと感じます。特に人間関係については、現在もつながっていることを考えれば、プライスレスな価値と言えると思っています。

プロフィール

夏秋 裕子さん

大阪大学文学部を卒業後、サントリーホールディングスに入社。量販営業を担当した後、育休を経て営業推進部に従事。「ダイバーシティ・マネジメント」を通して「1人1人の個性を活かして成果を上げる組織作り」に邁進中。

体験クラス&説明会

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各キャンパスの雰囲気や、実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをご自身の目で確かめてください。

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