斎藤 忠久

ファイナンス基礎講座

講師紹介

斎藤 忠久

斎藤 忠久Saito Tadahisa

東京外国語大学英米語学科(国際関係専修)卒業後フランス・リヨン大学経済学部留学、シカゴ大学にてMBA(High Honors)修了。
株式会社富士銀行(現在の株式会社みずほフィナンシャルグループ)を経て、株式会社富士ナショナルシティ・コンサルティング(現在のみずほ総合研究所株式会社)に出向、マーケティングおよび戦略コンサルティングに従事。その後、ナカミチ株式会社にて経営企画、海外営業、営業業務、経理・財務等々の幅広い業務分野を担当、取締役経理部長兼経営企画室長を経て米国持ち株子会社にて副社長兼CFOを歴任。その後、米国通信系のベンチャー企業であるパケットビデオ社で国際財務担当上級副社長として日本法人の設立・立上、日本法人の代表取締役社長を務めた後、エンターテインメント系コンテンツのベンチャー企業である株式会社アットマークの専務取締役、株式会社エムティーアイ(東証1部上場)取締役兼執行役員専務(CFO)を経て、現在グロービス経営大学院およびマネジメント・スクール専任教員。

クラス運営方針
最近、究極の買収防衛策として「企業価値」の向上が脚光を浴びてきています。企業経営者の使命は会社の価値を極大化することです。この目的を達成するため、毎日数多くまた多岐にわたる事項についての判断・決断をせまられています。ファイナンス基礎講座の目的は、将来のマネジメントを目指す方々が、「マネジメントとして迅速かつ的確な判断を下せるよう、自社を取り巻く環境とその中で選択可能な各種戦略の重要度を定量的に分析・把握する」ためのツールであるファイナンス理論の基礎を体系的に勉強することにあります。単に理論を学習するだけでなく、学んだ理論を使って新聞記事やショートケースを分析することを通じ、マネジメントの立場になって、「何をどのように分析し、どのような根拠のもとに判断・実行していけば良いのか」を実践的に勉強していきます。分析に必要な情報をいかに的確かつ迅速に取捨選択するか、そしていかに数字を的確に分析し生きた経営判断ができるようにするか、マネジメントになったつもりで3ヶ月間勉強しましょう。

担当科目

ファイナンス基礎講座を受講した受講生の声

体験クラス&説明会

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各キャンパスの雰囲気や、実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをご自身の目で確かめてください。

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