西沢 隆

クリティカル・シンキング講座

講師紹介

西沢 隆

西沢 隆Nishizawa Takashi

京都大学大学院 農学研究科 修士課程を修了後、中外製薬株式会社に入社。約14年間、研究者としてがん領域における研究企画の立案と実行に従事。
キャリアの約半分を、東京大学をはじめとする外部研究機関とのオープンイノベーション推進に取り組む。
難治性胃癌の新規標的分子を発見し、特許を取得。研究成果を論文や学会にて発表。
その後、株式会社ディー・エヌ・エーに移り、「IT x ヘルスケア」をテーマに、新規事業の企画立案、実行チームの組成、プロジェクト推進を担当。
在職中、筑波大学大学院 生命環境科学科 博士課程修了 (博士: 生物科学)

グロービス経営大学院 修士課程 (MBA) 修了 (成績優秀修了者)
日本ビジネススクール・ケースコンペティション (2017) 優勝

クラス運営方針
「問題が複雑で、何から考えていけばいいのかわからない」
「メンバー、上司、社外のパートナーと議論しているのに、考えがうまく伝わらない」
このような経験、みなさんにもありますでしょうか?
私自身、過去幾度となくこのような問題に直面していますが、乗り越えるにあたって「クリティカル・シンキング(以下、クリシン)」は強力な武器になると実感しています。

クリシンはみなさんの思考力をアップデートするクラスです。
そのためにまず重要なのは、自分自身の「考え方のクセ」に気づくこと。
クセに気づき、正しく修正していくことで、どなたでも思考力を高めることができます。
しかしながら、修正するためには、本を読む、フレームワークを知る、といったインプットだけでは十分でありません。

そこでクラスでは、特に次の2点にこだわって運営していきたいと考えています。

【アウトプット志向】
クラスで学んだことは、頭ではわかっているつもりでも、いざ、実務で使おうとすると、うまく使えないことがあります。
わかっているのに使えない。この状況に、大きなモヤモヤを感じるかもしれません。
しかし、このモヤモヤを感じることが、「わかる」から「できる」に移行するための重要な第一歩です。
そのため、クラスではアウトプット(使ってみること)にこだわり、単なる知識から、実務で使える武器になるよう、みなさんをしっかりサポートしていきます。

【仲間からも学ぶ】
考え方のクセに自ら気づくのは案外難しいものですが、同じ問題意識を持った仲間と、アウトプットしてみて「うまくいった点/うまくいかなかった点」を共有し合うことで、
自らのクセに気づきやすくなり、学びが促進されます。
慣れないアウトプットを一人で続けるのはエネルギーが必要になりますが、ともに学ぶ仲間がいるという安心感は、みなさんに大きなエネルギーも与えてくれます。
講師として、仲間から学ぶ環境も提供していきます。

みなさんとクラスでご一緒できること、楽しみにしています!!

担当科目

クリティカル・シンキング講座を受講した受講生の声

体験クラス&説明会

グロービスでは「体験クラス&説明会」を開催しています

各キャンパスの雰囲気や、実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをご自身の目で確かめてください。

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