マーケティング・経営戦略基礎の次のお勧め科目

フレームワークを使って解釈することに慣れてきたら、ビジネスのさまざまな場面で、総合的な判断を下せるように、
ビジネスの機能分野別の知識を習得いただくことをお勧めします。

課題ごとの最適なフレームワークを自分で考えて、わかりやすく伝えたい。

クリティカル・シンキング

「クリティカル・シンキング」では、ビジネスを実践していくうえで必要不可欠な能力となるコミュニケーション力と情報分析力、問題解決力などを鍛えていきます。
全6回の授業の前半では、物事を構造的に捉えるスキルを磨くことで、相手を動かす能力 や意思決定の精度を高める力を鍛えます。後半では、情報を深く分析し、意思決定や問題解決に繋がるメッセージを引き出すための思考プロセスの習得を目指します。「マーケティング・経営戦略基礎」で学んだフレームワークの価値をより向上させる科目となるでしょう。

フレームワークは理解できたが、参考資料の数字をうまく扱えなかった

ビジネス定量分析

「マーケティング・経営戦略基礎」では、ショートケースを通じて考え方の枠組みや分析の仕方を学びますが、どんな判断にも欠かせないのが「数字」です。
クリシンが言葉を使った論理力の強化を目指したものであるならば、「ビジネス定量分析」は数字に基づいて説明したり、問題解決したり、判断したりする能力を高めます。
難しい数学は扱いません。簡単なエクセル操作ができる方であれば、どなたでも受講できます。

特に財務諸表がケースの添付資料にでてくると、つい避けてしまう。

アカウンティング基礎

アカウンティングは企業活動の結果をお金の出入りから見る「ビジネスの共通言語」です。財務諸表を読み解くことができれば、企業の戦略や課題を数字で語れるようになります。
「アカウンティング基礎」のクラスでは、BSやPLの読み方といった基本的なことから、2社の財務諸表を比較して戦略の違いを読み解く演習を行うことで、財務諸表を読み解き、
ビジネスの全体感を掴むためのスキルを養います。