受講生の声・評判

質問「仕事との両立はいかがでしたか?予習・復習はどの程度されていましたか?」の受講生の声が19件あります。

成長を実感できたことがモチベーションの維持になった

土日のどちらかは必ず勉強の時間にあてていました。予習の目安は5~6時間と書かれていたので、その通りにやってみたんですね。ペースが作れてよかったと思います。自宅で集中できない時は図書館に行って勉強したりもしました。勉強するというクセや予習・復習のサイクルができてくると課題にかかる時間を減らしていくこともできました。授業を重ねる度に成長を実感できたので、とても充実していました。

栃内明華さん

シミックホールディングス株式会社
栃内 明華さん
広報担当
電車に乗ったら勉強する、という習慣づけ

私の場合、時間の確保は比較的容易でした。というのも、電車での通勤が往復2時間あるので、その時間を学習時間に充てています。電車に乗ったら、条件反射のように、テキストやケースなどの教材を読む、という感じで(笑)。
ケースは物語のようになっていますし、医薬品業界を題材にしたものもあって、予習のときは主人公になりきって考えると、より学びやすい感覚になります。自分の会社に置き換えて考えると色々と発見がありますね。

國信健一郎さん

NIPRO Pharma Vietnam Co.,Ltd.
國信 健一郎さん
勉強は週末に集中。クラスメンバーとの勉強会も活用

勉強は基本的に週末にまとめて行いました。土曜日に受講することが多いのですが、授業がない土曜日はクラスメンバーとの勉強会を開催していました。平日は時間確保が難しいので、比較的自由に使える週末に集中するよう工夫をしていました。
予習時間は1回の授業に対し、だいたい8時間程度。勉強会の時間は入れていません。復習は勉強会で行ったり、自分が書いたレポートを読み返したりと、だいたい2時間くらいです。
その他の工夫としては、新聞をよく読むようにしました。アカウンティングを学んで新聞がすごくおもしろくなりましたね。何を言いたいのかを意識して読むことで、学びを定着させていく効果があると思っています。

菊池直子さん

大手総合商社
菊池 直子さん
マネージャー
平日夜に少しずつ、時間を決めて勉強

勉強の時間を作ることが一番難しかったです。予習では時間をかければかけるほど良いアサインメントができると思いますが、私の場合は仕事から帰り、夕食後から寝るまでの1~2時間を確保して、少しずつ予習するようにしていました。1回のクラス当たり予習時間は8時間ほどあれば十分だと思います。本当に忙しい時は、クラス前日に一夜漬けをしたこともありましたが、やはり平日夜に少しずつでも時間を決めてやるのが大切ですね。家族にも迷惑をかけましたが、応援してくれました。

島津崇さん

大手通信事業者
島津 崇さん
仕事と学びを両立できる「時間管理」も学んだ

私の場合、仕事と学びをどう両立させた、というよりも仕事と学びを両立させる時間管理も含めてグロービスで学んだという感じに近いですね。体で覚えました(笑) ひとまず家に着いたら机に座る、早起きをしてみる、など。早起きは失敗でした(笑) 会社の帰りにカフェに寄って勉強して帰る、というのが肌に合っていましたね。あとは、勉強会に参加する、と決めました。そこから逆算すると、3日後の勉強会に参加するには予習をしていないと迷惑をかけてしまいますので、2日後までに予習をしなければ、と気持ちにプレッシャーが加わります。そういうことを受講しながら覚えていった感じですね。

新保紀夫さん

株式会社オージス総研
新保 紀夫さん
通勤時間を活用し、短い時間で効果的に

仕事が忙しい時期と重なってしまったので、予習・復習の時間は正直あまり取れなかったです。そのため、最初の頃は通勤時間を利用し、頭の中で考えられることは全部そこで考えてしまって、後は書くだけという状態にして、時間を節約していました。
受講に慣れてきてからは、当初の目的が「とっさの場面であっても頭の中で構造的に考えられるようになりたい」というものだったので、予習についても「短い時間で済ませられるようになろう」という目標を立てて、短い時間でいかに形にできるかの訓練だと思って取り組んでいました。これはこれで良いトレーニングになりました。

阿久根智之さん

株式会社野村総合研究所
阿久根 智之さん
駅の近くのカフェでの毎朝30分、が主な勉強時間

毎朝30分、駅の近くのカフェでの勉強が私の主な勉強時間ですね。テレビや本など、家にいると誘惑が多くて勉強できない性格なので(笑)。そのため、従来よりも少し早起きするようにしました。そうすると受講していなくても早起きになって、朝の時間が有効活用できています。なお、グロービスの授業の間隔は2週間なので、たとえば第1回クラスが終わった翌日から1週間を復習、次の1週間を次の第2回クラスの予習に充てています。
予習はオリジナリティを出すようにしていますね。私は開発をしていますので、ありきたりのものではなく、独自のものを世に出さないと意味がない。ですから予習の時も、「これは誰にも思いつかないだろう」というものをひねり出すようにしていますよ(笑)。

石川敬さん

ロート製薬株式会社
石川 敬さん
プライベートの時間を削って勉強時間を捻出

プライベートの時間を削って予習復習の時間を捻出していました。それでも足りないと思ったときは、会社のお昼休みの時間に、ご飯を食べながらテキストを見たり、頭の中で考えを深めたりもしていました。

小野さやかさん

外資系金融機関
小野 さやかさん
シニアアソシエイト
学びのリズムを作ることが大切

「入学オリエンテーション」(※)に参加した際、先輩受講生から勉強方法などについての体験談をお聞きしたんですね。そこで、「学びのリズムを作ること」の大切さを教えてもらいました。授業は隔週に1回なので、受講前の1週間は予習、受講後の1週間は復習に当てる、というリズムをつくるように心掛けました。あとは、土日のどちらかに集中して取り組む時間も少し作りました。仕事との両立は、振替制度を利用することでうまくできました。当日急用が入ってしまった際も、後に開催しているクラスに振り替えて参加することができたので、とても助かりました。
※入学オリエンテーションとは初めてグロービスを受講される方向けに、具体的な制度や成績評価、勉強方法などをご説明するイベントです。

三浦智美さん

日本マイクロソフト株式会社
三浦 智美さん
毎日少しずつ、が自分のスタイル

私の場合は休日は家族と過ごす時間に充てたいので、毎朝1時間早起きして予習・復習の時間を確保しています。自分自身としては、まとめて数時間勉強するよりも、少しずつでも毎日やるほうが合っていて、身につくと思っています。予習・復習には4~6時間程度ですね。最初は大変でしたが、慣れると苦になりません。グロービスに来るまでは、まさか社会人になってこんなに勉強するとは想像もできませんでしたが、学生時代や社会人なりたての頃に比べると、驚くほどの変わりように自分でもびっくりしています。

塚田隆広さん

オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
塚田 隆広さん
執行委員長

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