受講生の声・評判

質問「グロービスの学習スタイルの特徴は何ですか?」の受講生の声が16件あります。

「考える」ことを常に求められる

まずは、手を挙げてどんどん発言することが上げられると思います。手を挙げて発言するなんて小学生以来でとても新鮮でした。クリティカル・シンキングは、発言の量や内容にも評価がつくのでクラスにかなり集中できましたし、発言の機会を多く得られたお陰で、人前で発言するのが苦にならなくなりました。あとは、講師や受講生同士のディスカッションを通じて、「考える」ことを常に求められることがあげられると思います。仕事中にあそこまで「考える」ことを求められることはあまりないかもしれません。社外に出て、しかも年上の方々を交えたところで議論し、考え続ける場を持てることは、若い人にとっては非常に貴重な経験になるのではないでしょうか。

下田紘郎さん

三菱UFJ信託銀行
下田 紘郎さん
実践力を磨くためのカリキュラムとサポート体制

自分が受けてきたような日本の教育によくある講師の一方的な講義ではなく、受講生同士のディスカッションや発表、受講生の発言を大切にしているところ、インタラクティブな授業がグロービスの特徴だと思います。あとは、受講生同士の交流が活発な点も魅力的だと思います。実践力を磨くためのカリキュラムとサポート体制が整っているな、とも思います。グロービス初受講という人が多い基礎科目では、先輩受講生(カタライザー)がクラスについていて、講師をサポートしクラスを盛り上げたり、受講生の相談にのったりするという仕組みがあるのも他のスクールにはない特徴だと思います。

栃内明華さん

シミックホールディングス株式会社
栃内 明華さん
広報担当
ディスカッションを通じて新たな視点に気付くことができること

今まで社内研修などでいくつか研修を受けてきましたが、グロービスの授業はディスカッションが中心に進んでいくところがおもしろいです。そして、正解がないということ。もちろんアカウンティングの場合は数字的な正解はありますが、いろいろな考え方ができる。それぞれ働いている業種によって違う考え方があり、ディスカッションを通じて自分にはない新たな視点に気付くことができて、とてもおもしろいと思います。あと、会社を離れてリスクフリーで思い切った発言ができるところも私にとってはやりやすいですね。

菊池直子さん

大手総合商社
菊池 直子さん
マネージャー
仮説を立て、視点の違いを知り、考え方の癖を知る

授業はインタラクティブな形式で、発言を中心に進められます。講師がよく「クラスでの議論はリスクフリーですよ」「ここで間違ってもいいじゃないですか」と言うので、活発に意見が言い合え、納得感を重視した内容になっていることが特徴だと思います。
また、ケースもよく作られていて、考えるべき前提条件が上手くぼかされ、色々な解答が考えられるようになっています。皆が前提条件から考え、自分なりの仮説を立てて答えを用意してくるのですが、自分ではこの仮説が正しいと思い込んでいても、他の人の意見には自分では考えつかなかった発想があり、なるほどと思わされます。お互いの視点の違いが明らかになり、ひいては自分の考え方の癖がわかるんですね。
特にクリティカル・シンキングを受講した時は自分の考え方のクセを発見する機会になりましたし、置かれた場面で本来何を考えなければいけないのか、ということを強く意識するようになりました。

島津崇さん

大手通信事業者
島津 崇さん
積極的に参加せざるを得ない仕組み

ディスカッションスタイルだからこそ、発言を求められるので、受け身では何も得られないというのは大きな特徴だと思います。例えば講義形式の授業でしたら、座っていれば終わってしまうわけですが、グロービスの場合は自分から手を上げて発言することが求められます。また、グループディスカッションも必ずありますよね。そこで自分が発言しないと、周りの方にも迷惑がかかってしまいます。そういう状況だと、しっかりと予習をしていかざるを得ないわけです。結果的に、自ら積極的に学ぶことになり、しっかりと身につけることができる仕組みになっていると思います。

阿久根智之さん

株式会社野村総合研究所
阿久根 智之さん
学んだことを身につけやすい「環境」がある

グロービスは2週間に1回、授業があるのですが、私にフィットする丁度良い間隔だと思います。毎週だと時間が確保できませんし、月に1回は怠けてしまう(笑)それに学んだことを身に付けやすい環境を提供してくれるのもいいところですね。クラスごとにメーリングリストがあって学びの共有が出来たり、勉強会を行う部屋を貸し出してくれたり、カタライザーというサポートをしてくれる方がいらっしゃったり。こういう環境のもと、6回のクラスだけでなく、3ヶ月間をフルに使って、皆で学ぶというところがいいですね。

近喰裕さん

川崎重工業株式会社
近喰 裕さん
基幹職
深く考え抜くプロセスこそ重要

「スクール」というところは「何かの答えを教えてもらえるところ」と考えていたんですね。なんらかの演習などを通して、マーケティングの理論やフレームワークなどをノウハウとして「教えてくれる」ところだと。でも実際は、そういった理論を通して「自ら考える力」を鍛えることが、グロービスでの学びの特徴だと考えています。そのおかげで、「正解」が重要なのではなく、深く考え抜くプロセスが大切であるということと、答えは一つではない、と気付くことができました。

三浦智美さん

日本マイクロソフト株式会社
三浦 智美さん
正解を求めるのではない。「肝は何?」を考える

グロービスでの学びに「正解」はありません。私も正解を求めに来ているわけではありません。ビジネスの土壇場で、何かを意思決定する時、何を拠り所に、何を軸にして考えれば良いのか、という「肝」を学びに来ているつもりです。ファイナンスであってもマーケティングであっても、ビジネス、経営においての「肝は何か?」グロービスでは、そこをトコトン問われます。これには鍛えられます。
日本の製薬業界が変革を求められていると言われて久しいですが、果たして、自分には何が提案できるのか。変革への提言というバッターボックスに立たせてもらった時に、確実にヒットが打てるように、いかに普段から準備をしておくか。そのための素振りがグロービスでの学びだと思っています。

田中聡さん

田辺三菱製薬株式会社
田中 聡さん
マネージャー
発言をただ求められるのではなく、認められる雰囲気

クラス全員が、他人事ではなく、きちんと自分の意見をもって発言していること、その場を作っている構成そのものがグロービスの特徴だと思います。発言を求められることは他の研修でも多くあるので、それほど珍しくはないと思いますが、違いはその”雰囲気”です。発言しやすい雰囲気がグロービスではきちんと作られているんですよね。講師からの問いかけにしても、単に演習や課題の意見を求めるのではなく、考えさせる聞き方、アイディアを発散させる聞き方など一つ一つに意味がある。新聞などのニュースや身近な具体例を挙げて問題を考えさせてくれたりといった工夫がちりばめられていて、演習や課題に当事者意識をもつことができました。あとはグループワークの中でのコミュニケーションでも気づくことが多かったです。
業種や職種、性格まで本当に様々な人がいたんですが、その中でも「発言を認められる雰囲気」が作られていました。グループディスカッションやクラスでの発表などは、発言が得意な人も苦手な人も、全員が参加していた。温かい雰囲気と真剣さが融合していて、居心地も良かったし新鮮でした。

亀田真司さん

株式会社バンダイ
亀田 真司さん
マネージャー
自分に何が足りないのか?を「自ら気づく」ことができる

やはり、積極的に手を挙げて発言するクラススタイルだと思います。大学時代の講義や一般的な企業研修だと思って参加するとびっくりすると思います。グロービスは、知識詰め込み型のいわゆる座学とは全く違いますね。講師からどんどん質問が飛んできますし、ディスカッションする場面が多い。とにかく、自分の考えを話す、書くという機会が多い。そのためには事前にしっかり考えておかないといけない。こういった機会を得ることで、これまでの考え方や発想では全然ダメだなと気付くことができる。何が自分に足りないのか、「自ら気づく」ことができることが、グロービスの特徴だと思います。

笠井孝浩さん

大手化粧品メーカー
笠井 孝浩さん
係長

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