受講生の声・評判

質問「受講を考えたきっかけや動機は何ですか?」の受講生の声が23件あります。

受講している人が多く、もともと興味を持っていた

コンシューマー向けのビジネス部門に所属しています。ポータルサイトなどのサービスを無料でユーザーに提供し、そのサービスを利用して広告主様にインターネット広告のソリューションをご提供するマイクロソフトアドバタイジングという部署におります。そこで広告主様や広告代理店様へのマーケティング活動全般、主にリサーチ、ケーススタディの作成、ニュースレターやウェブでのコミュニケーション、PR等を主に担当しています。所属しているチームの何名かがもともと受講していたので、受講前からグロービスは知っていました。今回受講したのは会社からの紹介です。

三浦智美さん

日本マイクロソフト株式会社
三浦 智美さん
社外で通用するビジネススキルを身につけたい

入社5年ほどした頃、将来のキャリアについて考えました。これまで社内では順調にやってきたと思いますが「このままでは飛躍的な成長はできないのではないか?」と不安な気持ちになりました。そのため、社内に閉じこもってないで、どこでも通用する普遍的、汎用的な知識やビジネススキルを身につけたいと思いました。自社以外の人たちがどのような働き方をしているのか?世間と比べて自分のレベルはどの程度か?なども知りたかったので、ビジネススクールという場を選びました。

塚田隆広さん

オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
塚田 隆広さん
執行委員長
会社を良くしたくて経営管理部に異動。でも、何をすれば良いかが分からなかった

学ぼうと思ったのは、単純に「必要に駆られた」というのが正直なところです。会社を良くしたいと思って、経営管理部に異動希望を出しました。でも経営企画に行っても何をすれば良いのか、何から手をつけるべきなのか、さっぱり分からなかった。事業評価の仕方、中期経営計画の立て方など、最低限のことは、まず当たり前に知っておかなければ、議論にすら参加できないと痛感しました。すぐに実務で使いたかったので、書籍で勉強していても間に合わないと悩んでいたところ、会社の先輩から「グロービスというところがあるよ」と教えていただき、グロービスで受講することになりました。

田中聡さん

田辺三菱製薬株式会社
田中 聡さん
マネージャー
次世代を担うリーダー研修の一環で

社内の「次世代を担う人材を育てる」というリーダー研修のプログラムに、グロービス・マネジメント・スクールでの受講が組み込まれていました。最終的には社内に持ち帰り、自社内の経営課題を幹部にプレゼンする、というのがゴールです。クリティカル・シンキングやマーケティング・経営戦略基礎などを受講しました。

亀田真司さん

株式会社バンダイ
亀田 真司さん
マネージャー
同期の成長を目の当たりにして、このままでは追いつけないと・・・

最初の受講当時は営業担当で、販売員の方々を率いて結果を出さないといけない立場でした。「自分なりのやり方」では行き詰まりを感じていて、まずは「チームを動かすための定石」を習得したいと感じたのが動機です。グロービスを知ったのは、社内研修の際に同期から紹介されたことがきっかけです。彼が前の方に座って積極的に質問し、発言しているのを見たのです。しかも、その内容が的確で鋭かった。純粋に「あいつ、すごいな」と思ったことを覚えています。休憩時間に彼に近づいて「いつの間にそんなスキル磨いたの?」と聞いてみると、「グロービスに行けばわかる。四角い頭が丸くなるぞ」と言われました。それで、一気にグロービスに興味を持ちました。

笠井孝浩さん

大手化粧品メーカー
笠井 孝浩さん
係長
入社3年目、主体的に仕事を動かしていきたいと思った

東京ガスで法人のお客様を相手に技術的なサポートをしています。今の部署は6年目になります。入社3年目の時に、初めてグロービスを受講しました。当初の受講動機は大きくは二つあって、一つ目は入社3年が経ち、言われたことをただ繰り返すのではなく、自分で考えながら主体的に仕事を動かしていきたいと思ったこと。二つ目は、いろいろな部署の方と関わることが増え、その中には年配の方も多く、ビジネスに対するスキル、知識、考え方などの違いにストレスを感じることが多くなりました。何とかその違いを乗り越えたいと思うようになりました。

五十川 紗織さん

東京ガス株式会社
五十川 紗織さん
地域エネルギー開発部 係長
会社の先輩から教えてもらったことがきっかけ

グロービスは、会社の先輩から教えてもらいました。また、ちょうど自分が若手から中堅になる時期に差し掛かっていたので、きちんとしたビジネススキルを身につけたいと思い、受講しました。その先輩からは、グロービスは「たくさんの人と出会える」ということと「相当勉強することになる。だけど、だからこそ身につく」ということを聞いていました。先輩の言葉は大きかったですね。あとは説明会に参加した際に、そこでクリティカル・シンキングの体験クラスを受講して、興味を引かれたので、クリシンから受講しました。

浜詰昌一さん

大手損害保険会社
浜詰 昌一さん
マネージャー
会社にどう貢献すればいいのか?を模索していた

入社してすぐ、営業を担当した後に経理部に配属になりました。もともと成長意欲は高かったので、一通りの業務を覚えたあたりで二つのことを感じました。一つは、現状認識をしたい。つまり、今後も成長していきたいと思っているが、自分のレベルはどれほどのものなんだろうか、世間的に通用するんだろうか、ということを知りたいと思いました。二つ目は、会社の成長へ貢献する方法を知りたい、ということです。自分の成長を会社への貢献に繋げていきたいが、どうすればいいのだろうか、ということを考えてました。この二つのことに、悶々とする中で、ある日、グロービスの名前を知りました。

高岡幹夫さん

株式会社カラーズ
高岡 幹夫さん
「なぜ商品が売れないのか?」を考えるようになったのがきっかけ

今は会社を辞めて、カナダでチョコレートなどの菓子製造販売を行う会社の起業準備中です。量産できる工場を建てて、少しでも多くの人に食べてもらうことが夢です。
初めてグロービスを受講した頃は明治製菓に勤めていて、研究職で商品開発をしていました。いろいろな経験をさせてもらったのですが、実はあまり売上や利益のことを話すことがなかったんです。でも、開発したものが店頭に並んでも、売れないとすぐになくなってしまうという現実を前に、「なぜ売れないのか?」、「どうやったら会社の利益に結びつくのか?」、「そもそも会社はどういう仕組みになっているのか?」、などを考えるようになったのがきっかけです。

浜本香代子さん

菓子製造販売会社(COCONAMA CHOCOLATE CO.LTD.)
浜本 香代子さん
自分に「根拠のある自信」をつけるための第一歩でした。

初めてグロービスを受講したのは2002年。当時30歳で、今後のキャリアをどう作っていくのか、かなり悩んでいる時期でした。また、同時期に労働組合の支部長も担当していて、マネジメントや人事制度の改革に興味を持ち始めていたんです。でも、当たり前の話ですが興味があるからと言って、簡単に担当できるわけではないですよね。まずは、きちんとマネジメントを体系的に理解して自信を持って自己申告を出したいと思い、色々なセミナーに参加しながら、「何をどうやって学ぶのがよいのか」を模索していました。そんなときに、会社からグロービスへの派遣を実施していると知って、興味を持ったんです。受講を経験した先輩に話を聞くと、これまで自分がやってきた勉強はただ知識を修得するだけに終わっていて、実践を重視するグロービスは全然違う学び方だなと思ったんです。そこで、上司に「ぜひ派遣して欲しい」と直訴しました。最初の科目は会社から派遣してもらいましたが、すっかりグロービスで学ぶのが楽しくなってしまって(笑)、その後はすべて個人負担で継続的に通学しています。

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森永製菓株式会社
小林 聖司さん
マネージャー

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