イベント

【「クリティカル・シンキング」体験クラス&説明会】12/9(土)10:00~開催

国内最大規模のビジネススクールで実務で使える「クリティカル・シンキング」の学びを体験してみませんか?

グロービス・マネジメント・スクールは、やりたいことの実現や、乗り越えたい実務課題を解決するために、
今、必要な学びを、1科目(3か月間)から選んで通えるビジネススクールです。

 ●グロービスでは何を学ぶことができるのか
 ●自分はどの科目から学び始めるのがいいのか
 ●学び始めるとしたら、どのような通学のスケジュールになるのか


当開催では、受講を検討される際に気になるこのような疑問についてお伝えします。

現状からステップアップして次のステージへと進みたい。
今のキャリアに漠然とした不安や焦りがある。
そうした課題意識を持ち、成長の可能性を広げたいと感じている方は、まずはお気軽にご参加ください。

TOP用_クラス風景
【人生100年時代に考える、ビジネスパーソンに必要な能力とは】

「人生100年時代」と言われる今、私達を取り巻く社会は大きく変化しています。「働き方改革」や「副業解禁」、「AIをはじめとしたテクノロジーの進化」に伴って、これまでの仕事のやり方やビジネスモデル、ビジネスパーソンに求められる力も大きく変化していくことが予想されています。政府も社会人の学び直しを推進していますが、「具体的に自分の仕事にどのような影響があるのか」、「10年後も通用するキャリアを考え、今どういった能力開発を行えば良いのか」といった疑問を持つ方も多いのではないのでしょうか。"変化の激しいビジネス環境において求められる力"、"キャリアを切り拓くための能力"についてこれから考えたいという方、ぜひグロービスの学びをご活用ください。

開催概要

■日時  12月9日(土)10:00-12:00
■場所  グロービス東京校
■参加費 無料
■定員  40名

※社会人経験のない方の参加はご遠慮ください。
※社員研修の検討は人事担当者様向けの開催にご参加ください。
※受講申込がお済みの方は、こちらイベント欄より入学オリエンテーションにお申込ください。
※グロービス経営大学院(MBA)との共同開催となります。

■ 当日のスケジュール

  09:40- 受付開始
  10:00- 制度説明
  10:55- 体験クラス
  12:00- 個別相談

■スクール紹介 ~スクールの特徴・制度を知る~

ヒト・モノ・カネといった領域ごとの科目内容やレベルについてご説明します。お忙しいビジネスパーソンが通いやすいクラスの開講スケジュールや振替制度など、グロービスならではの制度・サポートについてもご紹介します。

スクール紹介用_校舎、教材

■体験クラス ~選ばれる実践的な学びを体感する~

ビジネスの第一線で活躍する実務家教員による実践的な学びを、1時間のクラスで体感いただきます。聞くだけの座学ではなく、相互に意見交換をするディスカッションとなります。「明日から使える学び」をご体験ください。

※実際のクラスは1回3時間、全6回(隔週・3か月間)で学びます。

体験クラス用_講師

■個別相談 ~科目選択や通学に関する疑問を解消する~

スクール説明や体験クラスを通して新たに浮かんだ疑問や、
今後の受講に関する不明点について、スタッフが相談を承ります。

個別相談用

体験クラス講師

鈴木 健一 | Suzuki Kenichi

東京大学大学院工学系研究科修了
学位:工学修士
米国シカゴ大学経営大学院修士課程修了
学位:MBA

野村総合研究所を経た後、A.T.カーニーにてマネージャーとして経営コンサルティング業務に従事。メーカー、通信事業者の新規事業戦略、マーケティング戦略、オペレーション戦略などの分野で幅広いコンサルティング経験を有する。グロービスでは2006年の大学院設置認可、さらに2008年の学校法人設立など、開学から2016年3月まで10年にわたり事務局長として大学院運営にたずさわってきた。現在は教員に専念し、ビジネス定量分析、クリティカルシンキングをはじめとする論理思考系科目の科目開発、授業を担当している。また、最近は人工知能オタクと化しつつある。

鈴木講師

| 体験クラス担当講師より

こんにちは 体験クラスを担当する鈴木健一です。

とあるテレビ番組でも有名な鑑定士の決め文句に「いい仕事してますね」という台詞があります。もちろん古美術をつくってきた職人達の仕事ぶり、仕事観に言及したものですが、「いい仕事してますね」といわれるような仕事がしたい、という思いは皆さんのビジネスでも一緒ではないでしょうか。

では、ビジネスで「いい仕事」をするためには何が必要なのでしょうか?

高い視座、広い視野、鋭い視点の3つが必要だとよく言われます。

【視座】 誰の立場でものを見ているか、ということで高い、低い、という形容で表現されます。単に自分の業務範囲で仕事を捉えるのではなく、そのサービス、商品が会社にとって戦略的にどのような意味があるのかを経営者の目線、視座を意識して考えてみる。高い視座を持つことは、仕事の全体像がわかり、結果として、いい仕事につながる。ただ、視座の重要性がわかっても実際に自らの視座を上げることは難しいのが現実です。グロービスではケースメソッドという形で半ば強制的に視座を上げ、皆さんに経営者の目線で考えてもらうことになります。

【視野】 視座が上がれば当然見える範囲、視野も拡がります。広い、狭い、という形容されますね。経営者の目線では、その仕事の戦略的な意味合い、会社の資金繰りに与える影響など、考えるべき視野が広がってきます。グロービスのカリキュラムはまさにビジネスに必要な視野を体系化したリストです。ビジネスに必要な、
「思考系」、「ヒト系」、「モノ系」、「カネ系」のそれぞれの分野で皆さんに足りない視野は何でしょうか。ぜひチェックリストとしてカリキュラムマップをご覧ください。

【視点】 それぞれの視野で、具体的にどのような点でものを見るのか、考えるのか、が視点になります。鋭い、鋭くない、という形容で表現されるものです。例えば、新興国の市場に参入しようとしたら、まず何を考えなければならないのか。グロービスの各科目ではまさにこの考えるべき視点を学んでいきます。今回の体験クラスでは、視座を高め、視野を広め、さらに視点を鋭くする場としてのグロービスを体感いただきます。「いい仕事をしたい」そんな皆さんにとって、自らの能力開発を考える機会となれば大変うれしく思います。

当日、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。