レベルチェックテスト(科目選びのご参考に)

レベルチェックテスト【リーダーシップ・人材マネジメント編】(全12問 所要時間約15分)

1. A氏にはどのようなモチベーションが働いているか。

「A氏は女性の美を追求することに生きがいを感じ、その実現の場としてファッションデザイナーの仕事を選んだ。」




2. マズローの欲求5段階の順序として正しいもの(低次→高次)を選べ。




3. 業績評価に関する以下の文章の中から適切なものを選びなさい。




4. マトリックス型組織で起こりがちな問題点としてもっとも妥当なものを選びなさい。




5. 組織・人のマネジメントに関する以下の文章で不適切なものを選びなさい。




6. 以下の文章を読んで設問に答えなさい。

ソニーは1994年4月に従来の事業部組織から下図に示したカンパニー制へと移行した。
具体的には、製品の企画や生産に責任を持っている19の事業本部と8つの営業本部を
8つの「カンパニー」に再編すると同時に、各カンパニーに「プレジデント(社長)」を置き、
大幅に権限を委譲したのである。

また、それぞれのカンパニーは、部門→部→課と、最大でも3段階までの組織で構成されることになり、
約580あった「部」以上の組織が約450まで減る結果になった。

6-1. カンパニー制移行前の事業部製組織が持つ問題点として最も起こりがちと考えられるものを選びなさい。




6-2. カンパニー制導入の意図として最も不適切なものを選べ。




6-3. 新組織内の各カンパニーにおいて、従業員にとって最も適切なインセンティブになると考えられるものはどれか。




6-4. ソニーでは業務評価に基づいて報酬を決定している(職能給)。
このシステムにおいて評価の対象要素とならないものはどれか。




6-5. ソニーでは、(少なくとも建前上は)新卒採用にあたって出身校名を考慮しない方針を打ち出している。
その狙いとして最も適切なものを選べ。




7. 組織文化の浸透を直接助けるものとして、適切なものを選びなさい。




設問8は、論理思考力を測る問題です

8. 下記の文章の要約として適当なものを選びなさい。

「今や国際化や情報化に対応し規制緩和などによって産業構造を大幅に変えなければ、雇用は増やせない。
従来の終身雇用モデルだけを良好な雇用として考えるわけにはいかない状況だ。

つい最近まで、会社という「場」にいったん帰属すれば、一生の進路が決まるという暗黙の了解が一般にあった。
能力開発やキャリア形成の責任を企業が持ち、それを国が支援するという枠組みだったわけだが、
多くの人にとってはすでに非現実的なものになっている。

富士ゼロックス総合教育研究所の調査によれば、企業人(大企業1162人)の72%は
「仕事やキャリアは社員の主体的選択を重視すべきだ」と考えている。
「能力開発も各人の責任で」という回答が60%に達する。

社会経済生産性本部では95年から、企業の中高年社員の転職準備教育を実施しているが、
96年秋から中堅社員を対象にした起業教育を始めている。
社内ベンチャーも含めて自ら事業を志す企業人のニーズが増えてきたためである。」




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