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受講生の声

大阪校に通う受講生の皆様のお声をご紹介します。

■奥林 義久さん
三菱ウェルファーマ株式会社 営業企画部勤務
大阪GDBA1期生

「GDBAで学んだことを、医薬品マーケティングに活かしたい」

なぜMBAプログラムを学ぼうと考えたか
きっかけは、自分自身の今のレベルから大きく飛躍したい、新しい可能性を見出したいという気持ちからでした。激動する現代社会にあって、現実の問題を理解し、的確かつ迅速に対応する力は、ビジネス・リーダーに欠かせない能力ですが、それを養成する場は限られています。私は、その場をGMSに求めました。また、人脈の拡大も大きな目的のひとつでもあります。受講生、講師陣など、クラスを通して築いたネットワークは、その後のキャリアにおいても貴重な財産となるはずと考えました。
なぜグロービスGDBAを学びの場に選んだのか
以前からグロービスに通っていたこともありますが、まず他にはない実践的なプログラム内容が大きな要因です。また、熱意あふれる講師陣、ならびに他の受講生からの刺激もGDBAでしか体験できないものであり、GDBA大阪第1期生への進学を決めました。GMSに通っているものであれば、みんな同じことを言うに違いありません。「私はMBAを取得したいわけではありません。GDBAの同士と学びたいのです」と。
GDBAはどんなところか
受講生はツワモノの集まりです。各業界の最前線で活躍されている仲間とのグループワークやディスカッションは、その全てが学びの機会であり、彼らとのネットワークがこのGDBAプログラムの価値を倍加していると感じています。
GDBAで学ぶことで何をしたいと感じているか
1つ目の目標であった本の出版(「医薬品マーケティングの基本戦略」(日経BP社・2005年)※但し翻訳本)は在学中に達成できました。次の明確なキャリア目標はまだ出来上がっていませんが、GDBAのプログラムを通して学んだマーケティングの知識を活かして、日本における医薬品マーケティングを新しい切り口で書き上げた書籍を出版し、真に医療に貢献できるマーケティングを普及させたいと思っています。

■磯部 孝さん
大手電機メーカー勤務
マネジメント・コース受講中

グロービスを受講しようと思ったきっかけ
(1)自身の視野を広げる
開発業務を担当していますが、自分が商品を開発し社会に提供していくためには「つくる」知識だけではあまりに不十分です。大学からずっと技術畑を歩み、考え方や知識、スキルが「つくる」ことに偏っていると強く感じていました。そこで、異業種の方の考え方、経営学というビジネスの基本を学ぶことで自分の考え方やスキルの幅を広げようと思いました。
(2)キャリアを中断せずに勉強でき、MBAも取得できる
現場を離れず業務を継続することは、学んだ知識を実際に活かしていくためには重要だと思います。また、海外でのMBA学位を取得できるコースがあることは大きな魅力でした。
(3)実務で使える経営スキルが身に付く
講師もクラスメートも現場で働くビジネスマンであり、実際のビジネス経験をもとにした講義やディスカッションが行なわれるので、得られる知識・情報は書籍では得られないと思いました。
グロービスで何を学んだか
講師やクラスメートから学んだ実務で使える経営学のフレームワークを身につけることができたとともに、部門戦略の方向性を論理的に理解でき自身の業務の納得性が飛躍的に高まりました。また経済動向や企業活動についてもその裏にあるロジックを理解出来るようになりました。
社内外の人的ネットワークも増え、勉強会やセミナー、クラス後の懇親会などを通じて様々な方の話や業界の話を聞くことで自身の視野を大きく広げられましたし、クラスでのディスカッションを通じてプレゼン力や聞く力も身につきました。
グロービスで学んだことが自分の仕事にどのように活かされているか
担当の開発業務で経営的なことを直接扱うことはありませんが、論理思考やプレゼン力など十分に活かしています。提携のレスター大学でMBAを取得し、学んだ知識を活かして競争力のある事業企画を提案し実現したいと思っています。将来はCFOとしての役割を果たしたいと思っており、GMSで学んだ知識をさらに深めたいと思います。
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