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eMBA アカウンティング

eMBA アカウンティング

eMBA アカウンティング

マネジメントを目指す方にとってビジネス上必要な財務会計、管理会計の基礎知識と、意思決定力を身につけることを目的としています。アカウンティングを理解することで、企業活動や事業活動上の課題を、数字の面から判断し、解決への糸口を見つけだすことができるようになります。

学習キーワード
  • 損益計算書
  • 貸借対照表
  • キャッシュフロー計算書
  • ROA、ROE
  • 収益性分析
■ 受講期間
2ヶ月間
■ 標準学習時間
25時間
■ 受講料
25,200円(税込)
■ 開始日
毎月1日・16日

授業内容(Syllabus)

Unit 1 テーマ 財務諸表の構成
内容 財務諸表の構成として、P/L(損益計算書)、B/S(賃借対照表)、キャッシュフロー計算書について、その構成、相互の関係、構成の中身を学習します。
ケーススタディ:山崎製パン
キーワード 収益、費用、利益、売上原価、販売費、一般管理費、売上げ計上基準、流動資産、棚卸資産と評価方法、固定資産、減価償却、繰延資産、負債、引当金、資本
Unit 2 テーマ 財務諸表の連関
内容 財務会計の枠組みとして、財務諸表完成へ向けての視点(利益とキャッシュの違い、IR)を把握した上で、財務会計の制度的枠組み、決算処理、会計処理ルール(棚卸資産/減価償却/有価証券の評価)を学び、最近の会計基準の変化を把握します。
ケーススタディ:ある有限会社の財務諸表を作成する。
キーワード 連結会計、税効果会計、退職給付会計、キャッシュフロー計算書、事業ライフサイクル、営業活動、財務活動、投資活動、直接法、間接法
Unit 3 テーマ 財務諸表分析
内容 財務指標分析の概念として、各分析の概念と計算を、財務指標分析の活用として、その時系列及び同業他社比較による数値の解釈を学習します。
ケーススタディ:ある自動車メーカー3社の財務分析
キーワード 収益性分析、効率性分析、安全性分析、成長性分析、総合力分析、ROA、ROE、財務レバレッジ
Unit 4 テーマ 管理会計のツール
内容 管理会計のツールとして、原価計算(原価の分類方法、間接費配賦方法)と採算性把握(限界利益、損益分岐点分析)の技法を学習します。
ケーススタディ:ある部品製造メーカーの収支
キーワード ABC(活動基準原価計算)、損益分岐点(BEP)、DCF法、変動費、固定費、限界利益、コストドライバー、差異分析
Unit 5 テーマ マネジメント・コントロール
内容 利益計画の立て方として、PDCAの概念、差異分析の技法、標準原価の概念を、そしてマネジメント・コントロールの方法として、業績評価/業績管理の技法とコストセンター/プロフィット・センターの区分を学習します。
ケーススタディ:あるお寿司屋さんの利益計画
キーワード コストセンター、プロフィットセンター、インベストメントセンター、予算実績差異分析、SBU、KPI、MBO、企業価値
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