デューデリジェンス

MBA用語集

デューデリジェンスカテゴリ:ファイナンス

due diligence

デューデリジェンスとは、適正評価手続き。投資家が投資をおこなう際や金融機関が引受業務をおこなう際、投資対象の実体やリスクを適正に把握するために事前におこなう多面的な調査。

投資家が買収価格などを決定する際の判断材料とするもので、企業買収や再生案件などでさかんに実施されている。

投資先や被買収企業の事業活動全般を調査対象とすることが多く、ビジネス面、財務経理面、資金調達面、法契約面、など各領域に分けて実施することが一般的である。

デューデリジェンスを実施することで、投資家は投資先のリスクを事前に把握し、買収の意思決定や適正な買収価格の算定に役立てることが出来る。

一方、デューデリジェンスの実施期間が数カ月に及ぶことも珍しくないこと、さまざまな関係者が参加するため利害調整が難しいことなどを勘案し、時間やコスト負担などを予め当事者間で取り決めておくことも重要である。

関連用語

企業買収  企業再生 

無料でグロービスのクラスが体験できます!もっとファイナンスの理論をビジネスに活かしてみたいと思いませんか?

「分かる」だけで留まらず、「できる」ようになるために。

デューデリジェンスのような経営の知識を実務で使いこなせるようになるためには、体系的な理解と反復トレーニングが必要です。

グロービスマネジメントスクールなら、実際の企業の事例を用いた分析ディスカッションで、知識が定着するまで学ぶことができます。
「分かる」だけで留まらず、「できる」ようになるために。

グロービスでは、定期的に無料の体験クラスを開催しています。
実際のクラスがどのように進んでいくのか?そこからご自身がどれだけ学ぶことができそうか?
体感していただくことが可能です。ぜひご都合の合うタイミングでお越しください。

説明会&体験クラス 東京校 大阪校 名古屋校 オンライン 仙台の方 福岡の方 RSS