ビジネス・プレゼンテーション講座の評判・受講生の声

聴き手に理解、納得、共感され、望む行動を取ってもらう能力を磨く。

受講生の声

相手が知りたいキラーコンテンツをしっかりと入れ込むことの大切さを実感

相手が知りたいキラーコンテンツをしっかり入れ込むことの大切さを実感

プレゼンテーションというと、お取引先様から「受ける」立場になることが多いのですが、 いざ自分が行うとなると、想像以上に準備が大切なんだというのがよくわかりました。
講師からは 「一見キレイに見えるスライドも『何となく』作ったものか『考え抜いたもの』かは、紙一重の差でしかない。 でも、その違いを生み出す努力やスキルには雲泥の差がある」と開きました。ドキッとする言葉です。

見栄えよくパッパッと作っても、見る人が見ればわかるというもの。それでも、よく練り込んだ 「たった一行のキラーコンテンツ」が入っていれば、聞き手はちゃんと動いてくれるんですね。例えば、トップは「それってホン卜に儲かるの?」とか、部長だったら「費用対効果は?」という点を気にしますよね。相手が聞きたいツボをきちんと押さえられたか、提案後に実際に「人を動かす」ことのできる良いプレゼンができたかと、いつも自問自答しています。

言いたいことと相手が聞きたいことのギャップをどう埋めるか

言いたいことと、相手が聞きたいことのギャップをどう埋めるか

初めは「ビジネス・プレゼンテーション」という科目名を聞いて、効果的な伝え方や魅力ある発表の仕方というものを 想像したのですが、まったく違っていました。
そういうものは二の次で、プレゼンテーションの中身をどう作るかが大事だということを学びました。特に印象深かったのは、「自分が伝えたいことは、ややもすると独善的で押しつけがましくなってしまいがち。しかし、そこをぐっと抑えて、聞き手の立場や知りたいことを考えて、 言いたいこととのギャップを埋めていくようにストーリーの流れを設計する」ということ。まさに思考系の科目なんですね。

決して自分が言いたいことを言うのがプレゼンテーションではないということがよくわかりました。実際に仕事の場でも、 他の部署の人間に話をする場合、相手の置かれた状況を踏まえ、何を聞きたいか、何に困っているかを考えながら、 話す順番やゴールを決めたりして、起承転結を構成するようになりました。

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