ビジネス定量分析講座

勘と経験ではなく、定量的根拠に基づいた判断をする能力を得る

「ビジネス定量分析」講座では、事業戦略や企画立案に対して数値で納得させる「計数感覚」を養うために、実例を用いて学んでいきます。
ビジネス定量分析はこんな方にお勧めです。
営業目標の設定。本当に妥当な数値だろうか?
販売実績データから意味のある仮説を出したいのだが・・・
市場規模、業界シェアの分析、何から始めればいい?
「この数値から本当にそう言えるの?」という質問に冷や汗・・・

「勘と経験」に頼らずに、意思決定の精度を上げる

ビジネス定量分析とは、ビジネスにおける数字を用いたあらゆる分析を指します。
数字というのは一般に、印象や他人のコメントといった定性情報に比べて客観性が高く、検証もしやすいという特徴があります。
定量分析を適切に行うことで、自分自身の意思決定の精度が上がると同時に、他者の説得や巻き込みが容易になるという メリットがあります。人間というのは説明を求める動物であり、納得感なしには進んで動こうとはしないからです。

「勘と経験」に頼らずに、意思決定の精度を上げる

また、PDCA(Plan→Do→Check→Action) を軸とした科学的なマネジメントにおいても、数字を用いて目標を設定し、 問題解決等に活かすことは基本中の基本です。逆に言えば、定量分析ができないビジネスパーソンや企業は、 いつまでたっても「勘と経験」に頼った前近代的経営から抜け出せないということになります。

大切なのは何のために分析するのかという目的意識

大切なのは何のために分析するのかという目的意識

実際に定量分析をするに当たっては、その目的をしっかり押さえた上で「仮説検証」を行うという意識が非常に重要です。 目的を外した分析は、どれだけ新しい発見があろうと役に立ちませんし、行き当たりばったりに数字をいじっていても 非効率なだけです。

また、生データの信頼性にこだわることも重要です。そもそもの生データが間違っていては、それをどれだけ加工したところで良い示唆は得られないからです。あなたが、こうした基本姿勢を理解した上で、 基本的な分析ツールの使い方をマスターしていけば、意思決定やコミュニケーションの効率は飛躍的に高まるはずです。

講師からのメッセージ

川本 武史 講師名古屋大学大学院電子工学専攻修士課程修了後、通産省に入省。エレクトロニクス業界の産業・技術政策の立案・実行を行う。この間、ピッツバーグ大学にてMBA取得。その後、Mckinsey&Company にてハイテク業界を中心に戦略立案等のコンサルティングに携わる。

仕事で「数字」使ってますか、
それとも数字に使われていますか?

「数字なき物語も、物語なき数字も意味はない」キヤノン会長の御手洗冨士夫氏の言葉です。数字力が経営という因果のストーリーに信頼を与える、そう言い換えてもいいかもしれません。定量分析というと難解な統計分析をイメージされる方も多いでしょう。実はジェネラルマネージャーとしての日々のビジネスの意思決定のほとんどは基礎的な分析手法で事足りるのです。
グロービスでは、個々の手法のテクニカルな側面は最小限に抑え、数字を使って何をどのように考えるのか、数字にどのようにストーリーを語らせるのか、数字を使った思考法をしっかり学んでいきます。「数字って意外とかわいい」、そう思えるクラスを目指します。

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「ビジネスに役立つスキルを身につけたい。」

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