組織行動とリーダーシップ講座

組織を動かすリーダーのあり方に気付き、企業変革を実践する能力と志を得る

「組織行動とリーダーシップ」講座では、リーダーとして影響力を発揮するために取るべき行動や、組織・メンバーを導くためのエンパワーメントの手法などについて、実例を用いて学んでいきます。
組織行動とリーダーシップはこんな方にお勧めです。
状況に応じて取るべきリーダーシップは変わるのか?
リーダーとして持つべき信念や判断基準とは?
会社を変革したい。リーダーとして取るべき行動は?
組織文化や従業員の価値観は本当に変えられるのか?

様々な立場で考えることで多くの「気づき」を得る

授業では、メーカー、外食産業などの実際の企業のケースを題材に、CEO(最高経営責任者)、 ミドルマネジャー(中間管理職)、スタッフなどのリーダーシップ(立場、責任、喜びと苦悩)を考えていきます。
講師は、皆さんが多様な業界における様々なポジションを追体験できるよう、次々に問いを投げ掛け、ディスカッションを通じて考えを深めていきます。こうした議論を通じて、 経営者、管理職、現場の担当者というポジション毎に異なる期待役割と、組織やプロジェクトチームを運営する際の基本的な枠組みを理解していきます。

様々な立場で考えることで多くの“ 気づき” を得る
リーダーシップなくして、企業変革は成し得ない

リーダーシップなくして、企業変革は成し得ない

いくつかの授業では、企業の変革事例について討議します。激変する経営環境のもと、変わらなければならない企業は世の中に数多く存在しています。そうした状況のもとで、 リーダーシップの発揮は何より不可欠なものです。
企業の変革を車に例えるならば、 リーダーシップというのは、スパークプラグ(点火役)とエンジン(推進力)にあたります。 変革のためには人の気持ちに火を点け、推進力を生み出さなければなりません。
授業では、企業変革とは一体どういったもので、何をすれば変革が可能になるかを具体的に考えます。

講師からのメッセージ

舞田 竜宣 講師東京大学経済学部卒。世界最大級の組織人事コンサルタント、ヒューイット・アソシエイツの日本代表(社長)を経て、2008年にHRビジネスパートナー社を創業し現在に至る。著書は、「MBB:「思い」のマネジメント実践ハンドブック」(東洋経済新報社)、「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」(日本経済新聞出版社)、「行動分析学マネジメント」(同)など多数。

変革を実行する鍵がリーダーシップ

本科目では、変化する環境の中で会社を動かしていくためのリーダーシップを学びます。具体的には、変革のステップに基づいてビジョンを提示し、行動をブレークダウンして視覚化すること。そして、これらの過程を通じて求心力を集めながら、最終的に業績を好転させることです。 また、ケースに登場するリーダーたちのコミットメント、苦悩、喜びや、チームとしての成功や達成感も追体験していただきます。授業を通じて、皆さんの人間観を深めるきっかけを提供できればと考えています。

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