マーケティング講座

ケースメソッドでマーケティングの「思考の型」を身体に染み込ませる

「マーケティング」講座では、ビジネスパーソンとして必須スキルであるマーケティング戦略の仕組みやプロセスを理解することで、ブランディングや顧客インサイトなどについて、実例を用いて学んでいきます。
マーケティングはこんな方にお勧めです。
新市場への参入。ぜったいに成功させたいのだが・・・
競合商品との違い。きちんと消費者に伝わっている?
新商品の価格設定。この考え方で本当に良いのか?
考え抜いた製品戦略。なぜ売上がついてこない?

表面的なテクニックではなく思考プロセスを自分のものにする

本科目では、マーケティング戦略を考える上で骨格となるような思考プロセスや取組み姿勢を実践的に身につけていきます。その学びの中心となるのが「セグメンテーション→ターゲティング→ポジショニング→マーケティングミックス」というマーケティング戦略の流れです。
全6回のクラスを通じ、受講生は、毎回の予習段階でこの流れに沿ってケースの環境分析やマーケティング戦略策定に取り組みます。授業当日はグループやクラス全体でディスカッションを重ね、戦略の方向性を決めていきます。その過程で各自が繰り返し戦略立案の流れを振り返ることで、「思考の型」として自分自身に染み込ませていきます。

表面的なテクニックではなく思考プロセスを自分のものにする

基礎から応用へ、知識と思考力を有機的につなげる

基礎から応用へ、知識と思考力を有機的につなげる

様々な年代、業界のケースを揃えていますので、時代を超えた普遍的な課題と最先端の身近な事例の両方から、マーケティング戦略立案の基本プロセスを軸にした意思決定の訓練ができます。
また、講義は本格的なケースメソッドのクラスですが、基礎から応用への橋渡しという面も重視しています。 例えば、ケースの膨大な情報量に溺れてしまわないよう、「マーケティング・経営戦略基礎」で修得したフレームワークを使って適切に環境を分析したり、「クリティカル・シンキング」で磨いた論理思考力を使って適切な解釈をしていくことが有効です。これはすなわち、基礎科目の講義で学んだ、あるいは学ぶべき知識の確認と定着を図ることにも繋がります。

講師からのメッセージ

加治 慶光 講師富士銀行、広告会社を経てケロッグ経営大学院修了(MBA)。日本コカ・コーラ、タイム・ワーナー、ソニー・ピクチャーズを経て、日産自動車へ。日産在籍時は東京オリンピック・パラリンピック招致委員会にエグゼクティブ・ディレクターとして出向。2011年より内閣官房官邸国際広報室参事官を務め、2014年2月より現職。

ビジネスの成功に不可欠なマーケティングの実践力を磨く

目を閉じて車を運転する人はいません。マーケティングの視点なく事業を進めるのはまさに目を閉じた運転です。 よほど運が良くないと成功しません。変化する市場で成功への道筋を見出すマーケテイングという目を開くには、 理論を知り、事例に当てはめ具体的に考えぬく。そこから成功のルールを知る。その繰り返しが必要です。3ヶ月6つのケースで毎回、主人公の立場でその事業のマーケティング戦略を具体的に考え、議論します。 さらに現実の事業のケースでの議論は既知の理論を越えた視点や考え方も求められます。 この経験がみなさんのマーケティングの実践力に繋がるはずです。

学んでみたい。でも、まだ迷っている方へ。無料の「体験クラス」に、ぜひお試しください。
説明会・体験クラスはこちらから

「ビジネスに役立つスキルを身につけたい。」

そう思っても、なかなか第一歩が踏み出せないという方は、少なくありません。ビジネスを学んだことがなく、授業についていけるかどうかという不安。実際の授業の雰囲気はどんな感じなのか。どんな人たちが学んでいるのか。などなど、理由はさまざまです。

グロービスでは、「ここで学びたい」「ここなら学べる」と自信をもって受講いただくために、無料の「体験クラス(クリティカル・シンキングまたはマーケティング)」を随時開催しています。

“明日からの仕事に役立つ実践的なクラス”を、ぜひ体験してください。

この科目を受講された方は、こんな科目も受講されています。

他のカリキュラムをもっと見る

どの科目を選ぶか?迷った方はこちら

説明会&体験クラスのお申込み

受講のお申込み