クリティカル・シンキング講座の評判・受講生の声

業種、職種、役職を問わずビジネスパーソンに不可欠な論理思考力を身につける。

受講生の声

愚直に考え続ける・・・・当たり前のようだが、実はできていない

愚直に考え続ける・・・・当たり前のようだが、実はできていない

私は研究職なので、考えることは専門家のつもりだったのですが、受講してみてそのプライドは見事に打ち砕かれました。完璧主義なせいか一度考え始めると無限ループに陥ってしまいがちだったのですが、かなり改善できたと思います。
授業でまず最初に学ぶことは、「何を考えるのかを決める」というものです。 そんなこと当たり前じゃないかと思ったのですが、いざ自分でやってみるとその段階でつまずいているというのがわかりまして…(笑)。

常に「考える目的は何か」を押さえて考えることは、とても大事なことなのですが、私はそれが思いのほか苦手だったことに気づきました。 印象に残っているのが「愚直に考える」という言葉です。
とにかく愚直にやることが一番良いという講師の方の言葉に、実際助けられてきたと思います。 問題に対して段階的に丁寧に思考を積み重ねていくことで、必ず解決に至る、終わりがあるということに気づき、自信につながりました。

”考え続ける”ことを学んで思考の領域が格段に広がった

”考え続ける”ことを学んで思考の領域が格段に広がった

「クリティカル・シンキング」のクラスでは、まさに”考えるとは何か”を学んだと言えます。 例えば、小学校から大学までを振り返ると、質問に対して正解を見つけるだけの思考法しか身につけてこなかったように思います。

どうしても早く答えを見つけようとして、ある仮説にパッと飛びついてしまい、これが答えだなと思ったら、 考えたフリをしてそこで思考停止していたんですね。実は考えるということは、連続した思考を繰り返し続けるということ。 そのためには「モレなく、ダブりなく」を常に意識しながら分解し続けることが求められます。

「クリティカル・シンキング」が「脳の筋トレ」と言われるのは、反復して考え続けることで、いつの間にか思考の幅が広がることだと思います。 仕事上役に立ったのは、何が言えればいいんだろうかという”枠組み”を常に考えながら、相手の言いたい事柄を頭の中で分解できるようになったことでしょうか。 部下にとっては、余計疲れる上司になったかもしれませんが(笑)。

受講後の「振り返り」をご紹介します

グロービスが最も大切にしていることは、知識を「実務で使える」レベルに高めること。そのため、毎回授業での学びのポイントや実務に活かした際の手応えなどを振り返り、各クラスごとに用意されたメーリングリストに投稿することが求められます。また、最終回には全ての授業を振り返り、今後の実践とさらなる成長のために、何を意識し、どのような行動をとるべきかを整理していただきます。ここでは、受講生の投稿や提出物の一部を抜粋してご紹介します。

自分の考え方に「自信と余裕」をもたらした3ヶ月間

「クリティカル・シンキング」を受講し、この3ヶ月の間で手応えを感じ、変化を実感した点は3つあります。

1つめは「考え方の視野が広がったこと」、
2つめは「コミュニケーションに自信が持てるようになったこと」、
3つめは「リーダーシップを発揮できるようになったこと」です。

視野が広がったと感じる理由は、私の仕事のやり方が前任者や先輩から引き継がれた内容を踏襲しているだけで、そこで思考がストップしていたことに気付いたからです。今までのやり方に疑いを持ち、「仕事の成果はそもそもどうあるべきか?私がこの仕事を担当することで出せる価値は何か?」を強く意識するようになりました。この変化に至ったのは、「スターバックス」という演習で・・・(中略)・・・。

コミュニケーションに自信が持てるようなったのは、「何をその順番で考え、伝えるべきなのか?」が頭の中にクリアに描けるようになったことが大きいです。これは、第1回の主要なテーマでしたが・・・(中略)・・・。まだまだトレーニングは必要だと感じていますが、思考回路が変わってきている手応えを得られたことが自信に繋がっています。これまでは、「あれも、これも」と色んな情報に飛びついていましたが、落ち着いて整理することができるようになり、仕事に余裕が出てきました。 

最後にリーダーシップの発揮についてですが、上述の通り自分の考えや仕事の進め方に「自信と余裕」が生まれたことにより、受動的なスタイルから自らアクションを起こすスタイルに明らかに変化したことが上げられます。特に顕著な場面は、会議の場面です。・・・・(以下省略)

メールの文章が明らかに分かりやすくなった

「コミュニケーションの成否は相手が決める」ということは、頭で分かっていても、具体的にどのように自分の考えを整理したらよいのかが分からず、結果を出せないでいたのですが、この3ヶ月で自分なりに「思考の柱」ができたと感じています。・・・(中略)・・・

受講前に自分が感じていた弱点は、目についた表面上の情報のみで短絡的に判断してしまうことでした。この克服に向けて、具体的な行動変化が自分に起こっていることに今は興奮していますが、この状態を維持できるように今回学んだ内容を現場で使い続けたいと思います。・・・(中略)・・・

これまでの学びを通じて、最も大きな変化を感じているのはメールの文章です。第1回のクラスの終了時には、何も意識せずに自分の考えを書き殴っていた自分メールを振り返り、全て書き直したいという思いに駆られました。「誰に対して、何をどう伝えるのか?」こんな当たり前のことが出来ていなかった自分に気付き、その方法論を得られただけでもこのクラスを受講した意義を感じています・・・(中略)・・・。私の部署からは、同時期に何名か「クリティカル・シンキング」を受講しているのですが、受講している社員のメールと、受講していない社員のメールとは明らかに読みやすさが違います。もし「クリティカル・シンキング」を学んでいなかったらと思うと恐ろしくなります。・・・(中略)・・・

最後に、身につけたスキルとして、「時間管理」を上げておきたいと思います。毎回、想定していた以上の時間を掛けて予習・復習を行うことになったのですが、そのお陰で、勉強する時間を捻出する方法を自分なりに見つけ出せました。これは、実際に勉強せざるおえない環境に身を投じる選択をした自分に対するご褒美だと思っています。・・・(以下省略)

(大手スポーツメーカー 総務部 課長) (エンタテインメント関連企業 事業開発部 係長)

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