クリティカル・シンキング

- 科目概要/身につくスキル
- 各回のテーマ/受講期間
- 受講生の声
- 講師紹介
- 授業スタイル

ビジネスを実践していく上での「基礎体力」を養う
この科目では、ビジネスを進めていく上で必要不可欠な論理思考力(コミュニケーション力や問題解決力など)の強化を目指します。これらの力を鍛えることは、スポーツに例えるなら基礎体力を養う筋力トレーニングのようなものです。
論理思考の基本を身につけることで、ビジネスのスピードとクオリティを効率的に高めていくことができます。また、この科目は、グロービス初受講の方が多く、ディスカッションを通して学ぶ独自の授業スタイルを知る点でも、他の科目を学ぶ際に必要となる思考力を養う点においても、初学者に最適な科目です。


キーワードは「論理の構造化」と「価値のあるメッセージ」
全6回の授業の前半では、論理を構造化するスキルを中心に身につけます。具体的にはピラミッド・ストラクチャーというツールを用い、自らの主張を支えるために論理を強化する方法を学びます。後半では、情報を分析する際の「考え方」や「姿勢」を学びます。事象の状態や因果関係を深く理解し、価値のあるメッセージを導き出すことで、問題解決や意思決定につなげる力を鍛えていきます。
独学では決して得ることのできない思考トレーニングの場
授業では、グループディスカッションや相互フィー ドバック、クラス全体での議論を通じて、自分の思考プロセスを客観的に振り返る機会が数多く設けられています。また、各回の授業の間には、自主勉強会やクラスごとに設けられたメーリングリスト上で、受講生同士で意見交換することで学びを深めていきます。独学では決して 得ることのできない思考トレーニングの場が、グロービスの魅力のひとつです。

講師からのメッセージ
慶應義塾大学理工学部卒業。同大学院理工学研究科修了。スイスIMD PEDコース修了。三菱総研にて研究、コンサルティング業務に従事。現在スクール部門の統括責任者。思考系領域を中心に講師を担当。著書「ビジネス数字力を鍛える」共著書「MBAクリティカル・シンキング コミュニケーション編」(ダイヤモンド社)他。より幅広く、より深く考えきる癖を!!
日本人は欧米人に比べると論理的に考える力が弱いという話をよく耳にします。ご自身でも論理的に考えるのはどうも苦手というイメージをもった方が多いのではないでしょうか?
それもそのはず、日本人は論理的思考力のトレーニングというものをあまり受けたことがないのですから。ビジネスに関わるすべての方に、そのベースとなる論理的思考力を身につけて頂くのが、グロービスの「クリティカル・シンキング」です。知識を身につける場ではありません。考え方をトレーニングする場です。
トレーニングするのに早いも遅いもありません。幅広く、より深く考えきる力をぜひこの機会に習得してください。
- 科目概要/身につくスキル
- 各回のテーマ/受講期間
- 受講生の声
- 講師紹介
- 授業スタイル










