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クリティカル・シンキング(CRT) |
STEP1科目群 |
クリティカル・シンキングでは、論理的に物事を考え、他人にわかりやすく伝えるための論理思考力を養います。
論理を構造化する手法を第1回・第2回・第3回・第4回で扱い、分解や因果関係等事象を構造化する手法を第4回・第5回・第6回で学習します。 受講生、講師の声はこちら
| クラス |
テーマ |
教材 |
内容 |
| 第1回 |
論理を組み立てる |
オリジナルテキスト |
ビジネスにおける論理的思考、あるいは構造化、構造的アプローチの重要性を確認します。また、論理的思考の基本姿勢、落とし穴などを学びます。 |
| 第2回 |
論理を構造化する |
オリジナルテキスト |
「ピラミッド・ストラクチャー」と呼ばれる思考&コミュニケーションのツールを用い、自分の伝えたい考えを構造化する手法を学びます。 |
| 第3回 |
論理を構造化する |
オリジナルテキスト |
前回に引き続き、「ピラミッド・ストラクチャー」と呼ばれる思考とコミュニケーションのツールを用い、自分の伝えたい考えを構造化する手法を学びます。 |
| 第4回 |
論理を構造化する、
事象を構造的にとらえる |
オリジナルテキスト
ショートケース「Xリーグ」 |
ケースを用い、これまでの履修事項のまとめとして、論理を構造化する手法を学習します。また、問題解決について、その概要とプロセス、そのプロセスにおける不可欠な「分解」の考え方を学びます。 |
| 第5回 |
複雑な事象を
構造的にとらえる |
オリジナルテキスト
ショートケース「A社」 |
問題の捉え方、問題解決につながる分解の仕方、実例に基づく因果関係の把握などを、演習やケースを題材に学んでいきます。 |
| 第6回 |
複雑な事象を
構造的にとらえる |
ケース
「ピープルエクスプレス航空 :隆盛と衰退」 |
問題の捉え方、問題解決につながる分解の仕方、実例に基づく因果関係の把握、問題の解決につながるアクション立案などを、ケース「ピープル・エクスプレス航空:隆盛と衰退」を題材に学んでいきます。また全6回の学びの振り返りもあわせて行います。 |
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第4回はレポート、第4回以外はアサインメント提出回。
●思考を「詰める」癖がつき、仕事上の議論を、より効果的に進められるようになりました。
日々の仕事の中で、表面化してきた業務上の問題を解決していかなければならない局面に立たされる事があります。
これまでは、仕事を進める上で表面化してきた問題は、その背景や解決すべき理由が同僚と共有できていると思いこんでいたため、とかく「その場しのぎ」的な取り組みしかできていなかったように思います。
クリティカル・シンキングで、「漏れなくダブりなく」考えるための「分解」や、因果関係を詰めて考えるトレーニングを積んでからは、「何が問題なのか」「何故、その問題が発生しているのか」を、詰めながら思考・議論する事ができるようになりました。その結果、同僚との間での議論が非常に有意義なものになり、これまで以上に効果的な打ち手を考える事ができるようになりました。
STEP1科目群の思考系の科目では、ワークショップ形式の受講スタイルをとります。
ワークショップ(問題演習形式)
ビジネスに必要な問題解決とコミュニケーションのレベルを向上させることを目的としたスタイルです。
クラスディスカッションやグループディスカッションを繰り返しながら、数多くの演習問題をこなすことにより、「言葉」と「数字」を使った論理的な考え方を身につけていきます。 |
GMSでは、授業体験セッションも含めた無料の説明会を開催しています。 授業の雰囲気や教材などを実際にお確かめいただけます。皆様のご参加をお待ちしています。
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