マーケティング・経営戦略基礎

全てのビジネスの基本となる、伝える力と問題解決力を身につける

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マーケティング・経営戦略基礎はこんな方にお勧めです。

理論とフレームワークを
実務で「使えるレベル」で身につける

ビジネスの現場において、経営の基本原理ともいえる「経営戦略」と、その最も重要な要素であり、 顧客をしっかりと捉えるためのスキルである「マーケティング」。この組み合わせは、経営者はもちろんのこと、 企業のあらゆる業務を担当するビジネスパーソンにとっても欠かせない視点です。
この科目では、経営戦略の組立て方と、マーケティングアプローチについて、企業の事例(ケース)を用いながら、主に定性面を中心に理解を深めていきます。さらに、講師やクラスメイトとのディスカッションを通じて、経営戦略やマーケティングの理論とフレームワークに対する理解を深め、「実務で使える」レベルのスキルを身に付けることを狙いとしています。

理論とフレームワークを実務で「使えるレベル」で身につける
論理的かつ効果的な企画・提案ができるように

論理的かつ効果的な企画・提案ができるように

解説する理論の内容には、M .ポーターやP.コトラー等の著名経営学者の唱えた基本的なフレームワークだけでなく、90年代以降の実証研究に基づく国内外の代表的な理論も盛り込んでいます。事例についてもグロービス経営大学院が調査・開発した2000年以降の最新事例の教材を使用します。身近な有名企業の事例を用いるため、リアリティをもって理論と実践を理解することができます。
科目終了時には、自社や顧客企業の経営戦略とマーケティング施策を理解した上で、 論理的かつ効果的な企画・提案ができるようになるでしょう。

講師からのメッセージ

田村 誠一 講師東京大学経済学部卒業。ノースウェスタン大学経営大学院ABMP修了。アクセンチュアにて約18年間、コンサルタントとして、全社戦略・事業戦略立案、M&A支援、バリューチェーン再構築等に従事。共著書に『一流の思考力』(東洋経済新報社)。

「習う」「覚える」「学ぶ」「考える」へ自己変革!

理論やフレームワークはもちろん大切です。なぜなら、先人たちの知恵を凝縮した「共通解」だから。けれど、戦略は常に「個別解」。世の中に「打ち出の小槌」がないように、「これさえ覚えれば、明日から売上倍増!」 などという処方箋もありません。
一方、明日の売り上げは倍増しないかわりに、3年後、5年後に確実に差がつく処方箋はあります。 それは、さまざまな業界や企業を題材に、自分の頭で考え、自分の言葉で表現し、クラスの仲間と議論すること。
その過程で「共通解」を「個別解」に昇華させる苦しさと楽しさを感じてください。 3か月後、必ず今までと違う自分を発見できるでしょう。

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