eラーニングの特徴

グロービスのeラーニングは累計130万部発行のビジネス書、「MBAシリーズ」をベースに開発され、
2000年の提供開始から年間5000人を超える受講生が学んでいます。「初学者にも学びやすい」と言われるコンテンツには、
グロービスが年間1万人を超えるクラス開講を通して培った、多くの知見を反映しています。

グロービスeラーニングの特徴

1) 実務に近い問題提起で学習意欲を喚起します

eラーニングの教材というのは、どうしても受講生が受け身になりやすくなります。
これを解決するために、グロービスでは課題設定のケースからスタートします。ケースを通して実務で起きている悩みや課題意識にふれることで「この科目では何を考えるべきか」といった「学習の意味付け」を明確にすることができます。
たとえば、マーケティングのコースでは、ある旅行会社の新製品開発部が舞台となっています。新規参入してきた競合にシェアを奪われていく中で、新製品開発担当として、自分が何をしなければいけないか、という課題を解決すべく、各ユニットが展開されていきます。こうしてマーケティング施策を考えるプロセスを追体験しながら、最後には新しい商品開発までできてしまう。このように実務に近い感覚を味わっていただけます。

2) 「知識や考え方のセオリーを効率よく、しっかり身につける」ための基礎固めに最適な教材です

それぞれの科目でも「学びのポイント」を明確に示していきます。
たとえば、しっかり考えていただきたい部分では一旦画面が止まり、「考えてみてください」というナレーションが流れます。クリックしないと次に進めないので、受講者側として、「これがポイントだ」としっかり認識しながら進められます。

3) 多くの演習問題を通して、知識の定着が実感できます

学んだ知識をしっかり定着させるため、ユニット毎に、さまざまな角度からの多くの演習問題が組み込まれています。また、スキルチェックテストによって、全体を通した理解度を自分で確認し、理解の足りないところを中心に復習することができます。
演習問題のボリュームは全部で100問程度です。これはeラーニングの教材としては、かなり多い方です。

4) 受講生からの質問に対応するサポート体制を取っています

システム的なサポートは、メールにてサポートセンターが随時受け付けています。内容についての質問には、実務経験豊富なグロービスの教員陣が回答します。受講生から質問が多い部分については、コンテンツ自体を見直し、質問が多い個所には注釈を付け加えるなどの工夫を加え、受講生が質問せずに学習を進めていただけるよう改良を続けています。

5) 時間と場所を選ばず学んでいただくための補助教材を提供しています

PCの前にいなくても、ちょっとした移動時間や空き時間でも学習していただけるように、補助教材をB5判で作成しています。